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飯盛山のフクロウ

前回確認から2週間。
見違えるほど大きくなっていました。
卵は全部で4個だったはずなのに、ヒナは3羽?

ぴったりくっついて本当に3羽なのかよくわからないというのが正直なところ。

20150509_飯盛山のフクロウ

一羽だけカメラ目線?というのがちょっとおかしい。

今回は真っ暗になる前に行く事が出来たので一安心。

今年も飯盛山でフクロウが子育て中

生駒山地の北部、飯盛山の裾野にあるフクロウの巣箱。
昨年はかなり遅れた産卵をしたものの孵化しなかったけれど、今年はどうだろう。

3月28日にT氏から巣箱に卵3個と連絡あり。
3月14日の時点で私が確認した時には卵が無かったので産卵はこの間と言うこと。

で、5月の連休中は予定微妙なの本日(4月25日)夜に巣箱を確認に行くことに。

暗くなった山に一人で入るのは久しぶりなのでちょっとドキドキ。

巣箱の下に着いてカメラの準備をしていると親鳥が飛び出したので
急いで撮影してさっさと撤収。

あらあら、二羽が孵化していて、卵は残り2個。
3月28日以降にもう一つ卵が増えていたようです。
母鳥はお食事中だったのか、ネズミらしい小動物が写真右上に一体。
左下にはネズミの尻尾らしいものも。

20150425_フクロウの巣箱_ヒナ2_卵2

とにかく今年は孵化してくれました。

無事に巣立ってくれることを願うばかりですが、
残り2個の卵から出てくるヒナたちは、先に孵化したヒナたちとの
エサの取り合いに負けないで大きくなれるかどうか、
自然の掟は厳しいので気になるところです。

で、車の所まで下りてきて見えた大阪平野の夜景はこちら。
(手持ちでブレブレですけれど。)

20150425_大阪平野の夜景

タンポポ調査2015

ブログがすっかり放置状態なので、ちょっとさかのぼってひと月近く前の写真を使って更新。
(まぁ、調査は現在進行形なので許してもらいましょう。)

以下、公益社団法人 大阪自然環境保全協会 のサイトにある たんぽぽ調査のページから抜粋、

「タンポポ調査は、日本在来のカンサイタンポポと外来種であるセイヨウタンポポ、アカミタンポポの分布状況からその場所の都市化の状況を見ようという市民参加型の調査です。
1975年に大阪自然環境保全協会の前身である「自然を返せ!関西自然連合」が第1回目の調査を行って以来5年毎に行い、2015年の調査で9回目になりました。大阪で始まったこの調査は、2005年には「タンポポ調査・近畿2005」に拡大、2010年からは中国、四国、九州の一部にまで拡大し、19府県によって「タンポポ調査・西日本2010」実行委員会を組織しての調査になりました。」

5月31日まで調査の期間なので興味がある方は調査に参加してみてください。

さて、私は運営に直接かかわっているわけではないけれど保全協会の会員だし、先日実家近く(大阪東部の住宅街)の緑道でシロバナタンポポらしいものを見つけたのでサンプルを採取して調査に参加。

シロバナタンポポって、限られたところでしか見られないと思っていたから「へ~、案外身近にあるんだなぁ。」という感想。

まぁ、詳しいわけではないので名称は怪しいかもしれませんが、その時の写真(撮影は3月22日)をご参考までに。
(大雑把には総苞片(花の付け根のピラピラ)が斜め下以下を向いているものは概ね外来種らしいです。)

シロバナタンポポ(在来種)
シロバナタンポポ 上から

シロバナタンポポ 横から

セイヨウタンポポ(外来種)
セイヨウタンポポ 横から

犬の足の裏

気がつくと「足の裏シリーズ」は2012年12月を最後に追加していなかった。
なにわホネホネ団へ長らくおじゃましていないので珍しい動物の足裏ねたがないけれど、、
しばらくブログ自体の更新も滞っているので、久々の足裏シリーズ。

犬の足裏。
犬もいろいろで、小型犬の代表格「チワワ」の後足。

ラッキーの足裏

小さいから簡単に抱き上げる事が出来るけれど、どうやらお腹を上にして(つまり足が上を向く姿勢)抱き上げられるのは苦手らしい。
だから後足はこんな具合に「パー」になってしまう?

足の裏がどこかに触れていないと落ち着かないのかも。


同じ犬でも大型犬になるとだいぶ感じが違うけれど、やはり以前upしたタヌキともちょっと違う。

20141103 追記
これまでの足裏シリーズとちょっと違うところは、彼が存命中というところ。

京都へお仕事_寄り道で下鴨神社へ

京都、上京区のある施設へ装置の修理。

3週間ほど前にも修理してはきたけれど、同じ部分が原因で不具合。
初回は手持ちのモノだけでは充分直しきれていなかったということのよう。
今回は腐食部分を削り取り、ハンダ付けもやり直したうえでコーティング剤も塗布。

塩素ガスや湿気のためにあちらこちらが腐食しているから
装置の寿命はそう長くはないかもしれないけれど、
思った以上に役に立っているらしいのでちょっとうれしいかな。

電気部分担当は私で、漏水対応はY村さん。
本当に久しぶりに一緒にお仕事。
接着剤が固まるまでお話しタイム。

無事修理は完了して解散。

久しぶりなので帰りに下鴨神社へ寄り道。
(日曜日なんだからちょっとくらい良いでしょ。)

瀬見の小川は、小川のお手本のような小川。
全く護岸工事をされていない川は少ないですよね。

下鴨神社_糺の森の瀬見の小川_20140831


糺の森では蝉時雨。
アブラゼミとツクツクボウシともう一種類聞こえたかな。

とうとう来た! 飯盛山のナラ枯れ

近畿では日本海側からと南下していた「ナラ枯れ」。
京都滋賀で広範囲の被害が出ていて、数年前から大阪北部、
昨年には生駒山地(東大阪)で確認されていました。
同じ生駒山地にある大東市の飯盛山も時間の問題であろうことは予想されていましたが、
地元で見つけてしまうとやはりちょっとショック。

ご存知無い方に簡単に「ナラ枯れ」のご説明。
大量のカシノナガキクイムシ(略称:カシナガ)が、ドングリを実らせる種類の木の幹、それも主に太いものに
穴をあけて内部で繁殖し、持ち込んだ酵母菌でその木を枯らしてしまうというもの。

山が手入れをされず放置されている近年の山では、薪炭として利用されなくなったクヌギ、コナラなどなど
ドングリを実らせる木が大径木となっていて、
カシナガが一気に増えると山全体が枯れ木になってしまう可能性があります。

特に、生駒山地の西側である大東市では山の斜面が急なので、コナラ、クヌギ、アベマキの類が
一気に枯れると土砂災害が心配です。
観光地では景観の問題ですが、山すそまで住宅地が密集している大東市では人命の問題にもなりかねません。

とはいっても、私にできることは注意喚起程度で、
それ以上の事は個人でどうこうできるものではありませんけれど。

さて、飯盛山のナラ枯れ。
8月17日に「あれっ?」と思ったのがこの風景。
8/17 飯盛山山腹に茶色くなった木が見えた

ちょっとわかりにくいので該当部分を拡大と画像処理。
ナラ枯れかもしれない部分の拡大

落葉にはまだまだ早いこの時期に茶色くなっている木が固まって何本かありそう。
そして、飯盛山にはコナラ、クヌギ、アベマキが多い。
怪しい・・

というわけで、何とか時間を都合して本日行ってみました。
飯盛山の比較的上のほうまではたぶん6年以上行ってない。
(健康上の理由だったり諸々都合がつかなかったり・・・)
行く前から、画像の所にズバリたどり着ける自信は無かったのですが案の定、
上に行くとどの尾根だかよくわからない。
この時期は木々の葉が茂って山の中では見通しが効かず・・・

雨も降ってくるしどうしようかと思っていたところ、遠くから見た画像と場所は違うけれど怪しい木が!

ハイキング道を外れて少し下ると間違いなさそう。
被害木の特徴である大量のフラス(カシナガが孔道を掘った木くずや糞などの混ざったもの)があり、
木の幹にはそれらしい穴が!
8/24 今回確認した3本(5本?)

8/24 足の大きさと比較

8/24 足の大きさと比較

8/24 幹に穿入穴

この場所の良い目印は道標。
竹林コースとつつじ尾根の分岐を示す道標からほんの少し下ったところ。
8/24 近くの道標が目印

この場所で3本(二股になっている木が2本なので5本?)。
遠くから見えていた場所ではないので飯盛山で複数個所被害が出ているのは間違いなさそうです。

山すそのみなさん、今のうちに土砂災害対策を進めておくいたほうが良さそうですよ。
と、ここで言ってみてもなぁ。 行政へはどこに言えばいいんだろう? 
とりあえず週が明けたら市役所に電話かな。
(どうやらこのあたりの担当は「大阪府 中部農と緑の総合事務所 緑地整備課」らしい。)

それにしても、帰りは雨が降ってびっしょり。
実家に寄ったら父から小言を食らって・・・ まぁそれは別のお話ということで。

もしかしてナラ枯れが来た?

所用で車を運転していたら、地元 飯盛山の山腹に一か所茶色く変色している木があるように見えた。
もしかしてナラ枯れ?
都合がつけば来週の日曜にでも見に行って確かめたいけれど、遠目に見ても場所が微妙。
ハイキング道沿いなら何とかなるかも知れないけれど、道から少し離れていたらたどり着けない可能性大。

遠くから見えていても、近くに行くと案外わからないモノなんですよ。

しかも、足腰を痛めてからもう何年もあちら方面には行っていないのでたどり着ける自信は全くないと
最初から言い訳しておこう。
それに最近天気が悪いことが多いしね。

とりあえず、いつ気が付いたのかという記録として。

2014年 ナチュラリスト入門講座のご案内

公益社団法人 大阪自然環境保全協会 の ナチュラリスト入門講座
2014年度(第39期) 募集のお知らせ。

毎月1~3回、9~3月の7か月間で大阪にもこんなに野生動物が居るのかと実感できるはず。
受講料は1万円(宿泊費、交通費は除く)で1回あたりに換算すると千円もしないので大変お得。
興味がある方は9月19日(金)のオリエンテーションへ来てください。
参加するしないはオリエンテーションで話を聞いてからでOK。
(保全協会内の講座では最も「ゆるい」と言われています。)

昨年度は体調不良や仕事の都合であまり参加できませんでしたが、
私もなんちゃってスタッフとして(出来るだけ)参加します。
公開講座は単発での参加も可能。

大阪自然環境保全協会 ナチュラリスト入門講座 のリン先はこちら

N講座2014年募集チラシa


N講座2014年募集チラシb


印刷用パンフレットのリンク先はこちら(PDF)

今年初めてのコオロギの声

さすがにもう寝ようと思っていたら、今年初めてのコオロギの声が聞こえてきた。
時刻は 04:45 どうやら一匹だけ。

あと30分すればセミが鳴き始める。

とりあえず忘れる前に記録

あっ、カラスが鳴きだした。04:50

フクロウの卵が無くなっていた

7月12日 T川さんが巣箱の様子を見に行ったところ、まだ抱卵中で、
さすがに無精卵か何かの原因でもう孵化の見込みはないだろうとのこと。
例年なら5月の連休明け過ぎに巣立ちだし、
私が6月8日に抱卵を確認した時点から1か月を大きく超えて
抱卵していたのですからT川さんの見立ては間違いないと思っていました。
というわけで、孵化しないとしても親鳥がいつまで抱卵を続けるのかを
調べようと巣箱を確認に行ってきました。

本日(7月21日16:43)の巣箱の中の写真がこちら。

20140721_巣箱の中は空っぽだった

羽が少々ありますが、卵が跡形も有りません。
T川さんが最後に抱卵を確認した7月12日から今日(21日)の間に無くなったようです。
親鳥が抱卵を放棄した後にカラスか何かが卵を持って行ったのでしょうか?

孵化しない卵をそうとも知らず温め続ける母鳥は可愛そうな気がしていましたし、
その母鳥のためにせっせと食べ物を運んでくる父鳥も大変だったことでしょう。
今回は残念でしたが孵らぬ卵から解放されたのですから、
今度は自分のためにしっかり獲物をとって次の子育てに向けて体調を整えてほしいところです。
フクロウさんお疲れ様でした。

T川さんはもちろん、巣箱の近くの神社の氏子さん、私が所属する里山保全の会の会長さんも
フクロウのことを気にかけておられましたので報告しました。

近くの神社のまわりの木々の様子もすっかり夏。

20140721_巣箱の近くの神社の様子

そうそう、そういえば本日近畿地方が梅雨明けとのことで、空の色が夏になっていました。
昨日の夕立も夏のそれの様でしたし。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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