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足の裏 アナグマ

足裏シリーズがまだ続きます。
もちろん、なにわホネホネ団へ別目的で伺った際に便乗して撮影したもの。

こちらも眠るようなきれいな顔のアナグマさんです。
アナグマ_顔

名前の通り穴掘りが得意。
在来種と言うことはもちろんですが、
何ともどんくさそうで愛嬌があるように思えてしまうのは私だけではないはず。

前足の爪は穴を掘るのに鋭い爪がっ!!
(これだけ見るとちょっと怖いけど、顔を見たらもうかわい~)
アナグマ_前足

後足も足の裏側から見ると爪がはっきり見えるのですが、
表からは毛に隠れて目立ちにくいです。
アナグマ_後足


後足裏はなんとなく人間の足にちょっと似てる。
アナグマ_後足裏
そう、人間同様にかかとをつけてペタペタと歩くタイプ。
(犬やタヌキは人間でいうと爪先立ちでダッシュして走るときのようなタイプ。)

前足裏
アナグマ_前足裏

この足の形だけを見てもどんくさそう、いや、愛らしい歩き方が想像できます。

和歌山県出身の人が、
「タヌキには、木のタヌキと 土のタヌキがいる。」
と言っていましたが、おそらく土のタヌキはアナグマのこと。

私が大東市の山の手で聞き取り調査をした時に、
「戦前は生駒山で落とし穴でアナグマを獲って食べた。」
という話を聞きました。

昔の狸汁のほとんどはアナグマだったという話も聞きます。

大阪ではタヌキに比べて個体数がかなり少ないらしくなかなかお目にかかれません。

話は戻って「木のタヌキ」。
足の形から普通のタヌキは木登りは苦手なはず。
斜めに生えた柿木あたりなら上れるかもしれませんが、
柿木に登るようなタヌキ似のモノというとハクビシンあたりでしょうか?
(聞き取りをした人が和歌山に住んでいたのはかなり以前なので、アライグマとは考えにくいし。)
外来種のアライグマは水辺が得意なので、「水のタヌキ」と言うことになるのかもしれません。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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