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ちから及ばず

12月8日(土)、依頼を受けて子供たちの前で「大阪の野生動物たち」のお話をすることに。
同じ一角で「どんぐりころがし」「どんぐり工作」「松ぼっくり釣り」を担当するのは某保全協会の対外協力隊。
私は対外協力隊には登録していないけれど同じく某保全協会会員なので、哺乳類の話ができる人と言うことで打診があった模様。
依頼元の施設がレイチェルカーソンの「センス・オブ・ワンダー」(主にお父さんお母さん向け)の映画上映の際に、
子供たちが退屈しないように自然に関するイベントをと言うことのよう。
場所は大阪市内の子供向け博物館。
(表立っては「博物館」という名称が付いていないのは奥ゆかしいのか、失策なのか?)
博物館なので教育施設と言う位置付けとのことだけど来る人たちの多くは安く遊べる場所と思っている節が・・・
それでも、この映画目当てに広島から来た人もいるというのだから広報に力を入れたら興味のある人がもっと来るだろうにと思うのだけれど。

まぁ、こんなことを書くのは「どんぐり」や「松ぼっくり」には子供たちが集まるのに、
「動物」に興味を持ってくれる子供は極々わずかだったというボヤキという意味合いも。

写真をたくさん使ってクイズ形式でお話をするようにパワーポイントを用意し、「エビフライ」や「穴の開いたクルミ」「足あとの石膏型」など見てさわれるものも持って行きました。
パワーポイントも、環境教育を意識して「センスオブワンダー」に合わせた内容を盛り込み、食物連鎖を「いのちの輪」として分かり易く説明するように作った力作のつもり。
でも興味を持ってくれた子供はほんの数人。
私のちから及ばずでした。 とほほ。

聞いていた対象は小学校低学年とのことだったけれど、多くは小学校就学前の小さな子供たち。
やっぱり自分でモノを作ったり、体を動かしたりするほうが良かった様子。

そんな寂しい私の「動物」コーナーと、にぎわっている「どんぐり」「松ぼっくり」のコーナーの様子はこちら。
キッズプラザ大阪20121208
キッズプラザ大阪20121208

打ちのめされた気分ですが、数人が興味を持って最後まで話を聞いてくれたのは救いかな。

20121210
追伸 エビフライ、穴の開いたクルミなど、
急なお願いにもかかわらず提供して頂いた皆様ありがとうございました。
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疲れました~

すずさんへ
子供たちに興味を持ってもらおうと、自動撮影で映ったタヌキの「動画」(某保全協会理事から提供)を放映していたのですが、ドングリや松ぼっくりに向いた子供たちの視線からは全く相手にされず・・・・

結構苦労してつくった紙芝居(パワーポイント)なので、機会があれば子供たちに見てもらおうと思っています。
(松ぼっくりとドングリの無いところで!)

言われてみれば私も長くエビフライを食べていません。

エビフライと穴の開いたクルミの画像をupしましたのでご覧ください。

No title

お疲れ様でした~。
小さい子はやっぱり動きのあるもののほうが興味を引くんでしょうかね・・・。
でもこういう活動って大事だと思うので是非これからも何かしらの形で子供たちに提供してほしいなと思います。
エビフライ・・・・そいういえば随分久しく食べてないです。食べたくなりました。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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