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足の裏 タヌキ

タヌキの足裏_開

タヌキの足の裏です。
見たことありますか?
私はこんなふうにタヌキの足の裏が広がっているところを初めて見ました。
というよりも、タヌキの足跡と思われるものは何度も見ているのですが、
足の裏をまじまじと見る機会があるのは『ここ』だけのような気がします。
(狩猟免許(わな)を取りましたが、ペーパー猟師さんなので。)

タヌキの足

タヌキの足

もちろん元気な野生のタヌキがおとなしく足の裏を見せてくれるはずはありません。
既にお亡くなりになっていらっしゃいます。

先日、仕事に乗じて足の裏の写真を撮らせていただきました。
これって、野外で動物たちのフィールドサインを観察するときの参考になります。
そういえば、前出の石垣先生はモロッコの恐竜の足跡化石との出会いからその道に進まれたそうです。

『ここ』とは「なにわホネホネ団」。
名前から受けるイメージはいろいろあるかもしれませんが、まじめな団体です。
(実はその分野では全国的に有名な団体。)
死んだ動物を受け入れて、骨格標本を作り博物館の収蔵物にする活動などをしています。
標本にするために動物たちを殺すことはありませんので誤解のないように。

交通事故で死んだ動物や、落ちていた鳥、打ち上げられているクジラ、
そして、動物園で死んだ動物たちなどが対象。

最近、アシカ、ツキノワグマ、七面鳥、キジ、カラス、ハクビシン、アナグマ、タヌキなどを見ましたが、
どうやら数日前にキリンを受け入れて緊急招集がかかったとの情報が。

そういえば、キリンの足の裏ってどうなっているのでしょう。

えっ?
いえいえ、私は団員ではありません。(少なくとも現時点では。)
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おひさしぶりです

たっくんへ
お久しぶりです。 お元気でしたか?
寒くなってきたので、もうすこしして天気が安定して空気が澄んで来たら夜景の季節ですね。

さて、タヌキの足。
そうなんですよ。足だけだったり、足跡だけだったりすると、犬だかタヌキだかよくわかりません(笑)
「溜めフン」の近くの足跡ならタヌキの可能性大と判断できるのですけれど。
アナグマとかアライグマとかハクビシンはまた全然違う足でしたよ。

そして、なにわホネホネ団に運ばれてくる方々は、お亡くなりになって少々時間が経過していることもあってさすがに食べられません。(死因がはっきりしないものもあるし)
ホネホネ団の人たちは、放っておくと朽ちて行ったり、ゴミとして処理されたりする彼らを愛情をもって標本にして存在の記録としての「第二の人生?」へ送り出しています。

さて、明日は別件でなにわホネホネ団の活動場所へ行ってきます。
場所を借りて、野生動物の「うんち」の分析です。
もしかしたら、横で「キリンの足の裏」も見ることができるかも。
さすがに日にちが経過しているので既に砂場に埋められている(骨だけにするため)かもしれませんけれど。

No title

狸汁でもされるのかと思いましたが(笑)、そういう団体があったのですね!
足だけだと、「これは犬の足」と言われたらわからないですね~。
貴重な画像見せていただきありがとうございます!
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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