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モンゴル恐竜化石展 と 担任との再会 お勧めの本

11月23日(祝)openの「モンゴル恐竜化石展」
会場: 大阪市立自然史博物館
主催: モンゴル科学アカデミー古生物学センター
     大阪市立自然史博物館
     林原自然科学博物館
     読売新聞社
会期:2012年11月23日~2013年6月2日
モンゴル恐竜化石店

初日、開場前から並んで入りました。
このところ毎週のようにお世話になっている大阪市立自然史博物館。
この日一番の目的は、林原自然科学博物館の館長が直々に展示を説明しながら回ってくれるギャラリートーク。
館長と一緒に記念写真を写して、ちょっと思い出話をしたりしたり、著書にサインをしてもらった後に、
ギャラリートークまでの間に展示を見て回りました。

石垣先生と私

この館長は私の高校時代の担任の先生(向かって右)。
三十ウン年ぶりの授業を受ける気分。
聞いているほうも楽しくなってくるようなニコニコしたトークは昔のまま。

石垣先生と謎の巨大な手

展示は迫力満点。
こんなに大きな恐竜が歩き回っていた大昔の地球へ想像の世界が広がります。

迫力のタルボサウルス全身骨格

一部撮影お断りの展示物がありますが、基本的に撮影OKというのも嬉しいところ。

なかには本物の化石に直接手で触れてもOKという展示もあるので、
子供さんにも本物を肌で感じる良い機会になるでしょう。
図録は1,500円。きれいな写真と詳しい説明付でその内容はお値段以上。
帰ってから展示を振り返るのに勧めです。

私は都合で最後までギャラリートークを聞く事が出来なかったのが心残りですが、先生に会えて本当に良かったです。

ここで、お勧めの本

「モロッコの恐竜」ある海外青年協力隊員が夢を掘り当てるまで
著者:石垣忍 発行所:築地書館
初版:1986年
本_モロッコの恐竜
既に絶版ですが、インターネットなら古書での入手が可能。(私もネットで2年前に入手)
人生の大きな分岐点での迷い、国際協力のあり方、外国の風習、研究・仕事への姿勢、恐竜の足跡からわかるたくさんのこと、
海外に出て日本を振り返る視点、日本から向ける外国への視線などなど内容は恐竜に限らず盛りだくさん。
とくに最終章「エピローグ アフリカの人々に学ぶ」は次の世の中の担い手である若い人たちには必読です。
一番読んでほしい年代は高校1~2年生くらいですが、もちろん大人にもおすすめ。

私はこの石垣先生の影響を受けたと思っているのですが、(もちろん先生には遠く及びませんが。)
私が高校卒業後間もなく海外青年協力隊に応募したそうで、
もし、モロッコから帰ってきた先生に担任を受け持ってもらっていたら、
もし私が高校の時にこの本を読んでいたらもっと大きな影響を受けたかもしれません。
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No title

わざわざ教えていただいてありがとうございます!さっそくHP見てみました。1月まで展示されてるそうなので冬休みに行ってみようかなと思ってます!
ほんと、大昔のこの恐竜サイズの世界って・・すごいですよね。人間なんてゴミサイズですね・・・。

是非見せてあげてください

すずさんへ

林原自然科学博物館は全国を巡回展示をしています。
展示内容は違いますが、以前に東京でもかなり長い期間展示をしていたんですよ。
関東地方で現在展示中なのは、埼玉県さいたま市浦和区のさいたま市青少年科学館で、
恐竜のからだの骨を近くで観察できる『DINO PARTS LABO(ダイノパーツラボ)』だそうです。
大きな化石は大阪市立自然史博物館に来ているのですが、体験講座や専門家に直接話を聞くこともできるようです。
そのうちそちらの近くの博物館で企画展があるかもしれません。
是非、お子さんに本物に触れる機会を作ってあげてください。

ブログ中、上から3番目の画像。 写っているのは恐竜の「手」ですよ。「手」っ!!
「手」だけしか見つかっていない謎の恐竜「ディノケイルス」だそうです。
「ダチョウのような体に、この手が付いていて釣り合いがとれる恐竜ってどんな大きさだと思いますか?」
というようなお話がありました。
まさに想像を絶する大きさ!
人間なんて一握りですよね。

その下の画像は「タルボサウルス」。
ティラノサウルスに近い仲間だそうです。
こちらは人間なんて一口って感じ。

迫力満点です!!

他にもでっかいのからちっこいのまで「骨」がいっぱい。

ところで、先生と私は10歳違いません。
さすがにこの歳になってくると見た目から年の差は分かりにくいのかもしれません。
私もだいぶ額が広くなってるし(笑)

補足:スラッと長身の石垣先生の若い頃ってメッチャカッコいいんですよ。
紹介した本に数枚写真が出ていますが、みなさんに見せてあげたいくらい。
(あ、先生、勝手にこんなことを書いてごめんなさい。もちろん今でもかっこいいです。)

No title

恐竜展!こっちでもやってくれないかなぁと思ってるんですが子供たちにコレ見せたいんですよねー。
目の前でみるときっと圧巻でしょうね。すごそう・・・・。

恩師の影響ってありますよね。私はこの世界とは縁がなかったですがもしあればはまりそうな気がします(笑)
お写真、にしきさんが「先生」っぽいですね。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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