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真夜中のジンジャーシュガー

生姜糖と書いてしまうと和菓子にもあるので、目的の用途からとりあえず「ジンジャーシュガー」ということで。

よせばいいのに突然の真夜中クッキングです。(あれ? どちらかというともう早朝??)
思い立ったが作りどきだ!

用途/作る目的:
 ジンジャーティー(あたたかい生姜入り紅茶)
 真冬のナチュラリスト講座(宿泊講座)のときに、フィールドで参加者に体が温まる飲み物でおもてなし。
 もちろん、自家消費も。
材料:
 生姜 3袋 (およそ300g)
 グラニュー糖 (300g)
 ホワイトリカー (およそ50ml)
用具:
 フライパン(出来ればテフロン加工品)
 木製(または竹製)ヘラ

作り方:
1.生姜を洗い、皮をむく。
2.生姜を「みじん切り」にする。 (細かいほうがおすすめ。)
3.フライパンに材料を全部入れる。(ここから下は画像あり)
4.中火またはそれ以下の火で加熱しながら、ヘラでかき混ぜる。
5.生姜からも水分が出てくるが、そのままヘラで混ぜ続ける。
6.沸騰させながら、焦がさないようにかき混ぜ続けて水分を蒸発させる。
7.水分がなくなってくると急にかき混ぜるために力が必要になるが、
  焦がさないように、また塊にならないように混ぜ続ける。
8.パラパラになるまで水分を蒸発させて火を止める。
9.冷めたら密閉できる容器に入れて出来上がり。

備考

完成重量:
346g(今回の実測値)

ホワイトリカーについて:
加熱初期の熱伝導、生姜の水分の呼び水、焦げ付き防止のために使用しています。
早く蒸発するようにアルコールが多いホワイトリカーを使いましたが、
最後には蒸発させてしまうので、水でも可。

使い方:
暖かい紅茶に入れてジンジャーティーに。
(お好みで、ヨーグルトとかシリアルその他にもどうぞ。)

おまけ:
生姜糖というと、私の頭に真っ先に思い浮かぶのが出雲の和菓子。
子供のころ夏休みに祖母のところ(島根県)へ遊びに行ったときに何度も食べた板状の砂糖菓子。
生姜の姿は見えなくて風味だけ。
おそらく砂糖に生姜のしぼり汁を入れて煮詰めて作ったものではないかと思います。
それから、お祭りの夜店で売っていた生姜糖は、スライスした生姜を砂糖漬けにしたのか、煮詰めたのか、そのようなものも。
今回作ったのはそれらをイメージしながら、フィールドで簡単にジンジャーティーが飲めるようにと作
ってみました。

時間がかかるので、まとまった時間があるときに作ってみてください。
作っている最中はフライパンから離れないで焦げないよう混ぜてください。
かなり熱いのでやけど注意。

以下画像

フライパンへ材料を投入。
ジンジャーシュガー

中火以下で混ぜ続ける。
ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

できあがり
ジンジャーシュガーできあがり
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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