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ATiny10-TSHR (SOT23-6) の書込みにぴったりのICソケット

小さいのはいいけれど、だからこそプログラムの書込みにちょっと困ってしまう ATtiny10-TSHR の パッケージはSOT23-6。
せっかく小さいのだから、プログラム書込み用のコネクタ(BOX-6pin)を基板につけるのは避けたいところ。
というわけで先に変換アダプターでユニバーサル基板に取り付けた書込みジグを紹介しましたが、
2段重ねのPin変換基板がくっついて何とも不細工。
もうちょっとスマートに作りたいと思いつつ、変換アダプター無しの「ICソケット」だけを海外から入手しました。
(国内ではびっくりするような値段になるので手が出ません。)
この手のICソケットは、テスト用ICソケットとか、プログラム用とか、書込み用とか、デバッグ用とかいろいろ呼び方があるようですが、
要するに対象のICをハンダ付けなどで固定せずに、テストをしたりプログラムの書込みを行うためのものです。
作るためには精密な金型が必要なはずですが、たくさん売れるものではないので設計や金型などの初期費用がのしかかってきてどうしても高いものになってしまうのでしょう。

実は、10月の中ごろに入手していたのですが、手つかず。
放っておくと、せっかく買ったのにこのまま埋もれてしまいそうなので
ブログで公開して、書込みジグの基板起こしを忘れないようにという忘備録代わりに。

何かのプリント基板を作るときに抱き合わせで注文しようという作戦です。
(ちなみに少ない枚数の基板で利用していたOlimexは長い夏休みが明けたら注文があふれていて只今受注停止中とのこと。)
だからいつになるのかはちょっとわからないのですけれど。

それと一般にはあまりたくさん出回っていないので何かの参考にして頂ければと。

そんなわけで画像は下に。

ピンの配置がDIPではないのでユニバーサル基板への取り付けが難しいため、基板を起こすことになります。
DIPの配置にすることくらいできただろうに、優しさが足りないなぁ。
と愚痴も言いたくなりますけれど、まあご参考までに。

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

20130912追記
 このソケットを使ったアダプター基板を作りました。
 回路図も公開していますので、興味がある方は2013年09月12日付のブログ記事も参照してください。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
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2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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