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銀塩写真 隔世の感

本当に久しぶりにプロラボ(富士フィルム系)窓口へ 
リバーサルのダイレクトプリント(ブローニーから半切へ)を2点依頼。

東京送り。
(大阪ではもう大きなプリントには対応していないんですよ!)

しかも、手焼きでは印画紙はグロッシーだけで印画紙の選択に余地なし。
デジタル(フィルムをスキャンしてデジタル化したのち印画紙へプリント)では
グロッシーとクリスタルプリントが選べます。とのこと。

迷わず手焼きを選択。
プリントをする職人さんの技術が絶えては困りますから!
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せんべいではないけれど

さすがに手焼きといってもかなり機械化されているはずですが、
結構ややこしい指定には機械任せにしないで職人さんが手間をかけてくれます。
(というよりも、そのためのプロラボ。)
明暗やコントラスト、色調整はもちろんですが、
たとえば、プリントに焼き付けるときに部分的に露光時間を変えるなどはその代表(おおい焼きという手法)。
トリミングの細かい指定や、印画紙上の被写体のサイズを数値で指定しても対応してくれますよ。
(そのかわり、分かってもらえるような指示を書くのが大変)

今では、フィルムもスキャナーで読みこんでデジタル化し、
画像処理はパソコンの画面上で、というのが主流ですが、
フィルムからの光学系と薬剤を使った処理は露光時間や現像液の調合温度時間その他いろいろな要因で結果が大きく違うので職人さんの技術は絶やさず残してほしいところです。

No title

手焼きって・・・・・真っ暗な部屋で現像液にひたして・・・っていう感じですか?
イマドキそんな感じじゃないのかな・・笑
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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