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四角い太陽

四角い太陽

冷え込んで重く沈んだ大気につぶされながら太陽が昇る北海道の朝です。


1998年2月25日撮影
北海道別海町
14年前の写真です。
太陽が水平線を離れるまでの短い時間の中の一部。
何日も何日も日の出前から準備して凍えながら待っていた太陽でした。

四角い太陽_拡大
一部拡大

やっと古いフィルムを探し出しました。
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非公開コメント

ニシキさん、ほんとそうですね。

確かに何の下準備もせず、誰にも行き先も告げずに、しかも子連れで、いきなり飛び込んだから(車だけど)
途中から「普通のことを」いろいろ考えはじめちゃいましたね。車が通った跡があるのを心の支えにしながらといった感じで。


自分でも準備してからって言ってたくせに。ですね(笑)

あと、雨上がりだったからか、森林の香りがすごくて。まさに天然アロマテラピー?でした。


自分がいかにちっちゃいかということと、衝動に弱いかを感じられた日でした(笑)


おっしゃる通り、親しみやすい近所から行きますね(^-^)身近なとこで、昨日、土筆をみつけました♪ほんと、とくに春は身の回りでいくらでも楽しめますね(^-^)

明日は、前に言ってたフラメンコの初レッスンなんです♪ななこさんにもいい報告ができるよう頑張ります(^-^)

いろいろな山

かるかんさんへ

おばけはともかく、山にもいろいろあって、いや、山に限らずいろいろな場所があって、青空広がる白い砂浜なら開放的な気分になるでしょうし、うっそうと茂って見通しがきかず昼なお暗い深山に分け入れば不安な気持ちになるのは自然なことかもしれません。

手入れが行き届いたハイキング道は安心して歩けるので、そのようなところから少しずつ慣れていくといいかも。
山でなくても里地の散策でも生き物の気配を見つけることができるかもしれませんよ。
しばらくすると新芽が一気に萌え出すので、同じところを散歩しても日々の変化が楽しめます。

「こうしなければならない。」なんていうルールはないので、無理のない楽しみ方が見つかるといいですね。

たびたびすみません

ちょっと訂正したくなってお忙しいのにすみません汗
自分のコメント読んでよく考えると、
そもそもお化けというものに対する受け止めかたからずれてたかもです。

うまくいえないのですが、子供のことも含めてまずは私が何事も一緒に楽しんでみせなくてはとおもってます(^-^)

いつもありがとうございます。

ありがとうございます

日本オオカミは神様の使いなんですね!
それ言ってみます!

実は息子は山が嫌いというか、こわがって異常に嫌がるんです。山にはお化けが住んでると言われて大変怖かった記憶が残ってるみたいで。最近は自然のなかで遊ぶこと全般、気が進まないようにみえます。

だからどーにかしたいんですけど、こないだは逆効果しちゃって反省です。

オオカミは人間を食べたりしないよと言ったんですけど汗


しっかり話してあげたいとおもいます。ありがとうございます。


熊もほんとは襲わないかもしれないですよね。わたしの身近に、小さい頃山のなかで熊に出会って、襲われるどころか場所を譲ってもらった人がいます。ニシキさんのタヌキの話しとかぶりますが、襲われたり逆にあわてて逃げられたりするのは不自然なことなのかなとか考えちゃいます。


送り狼もそうですけど、
共通して言えることは襲わせる(襲われる)側の問題かも?なんて(笑)


人間が一番こわいってのは納得かもです。


動物のスペシャリストの方々が読まれるブログで、変なこと書いてすみません。
バーッと書きましたが、
今日は息子の卒園式なので、今から用意して行ってきます(^-^)

日本のオオカミ

祖母山に行かれたんですね。
私は行ったことが無いのであこがれの地です。

息子さんはオオカミと聞いて泣き出したそうですが、きっと西洋のお話が広まっているせいでしょうね。
日本のオオカミは古くは神様の使いであったり、農作物を荒らす動物たちを追い払ってくれる有り難い存在。
秩父では大神として信仰の対象にもなっています。
大型のタイリクオオカミとは違って、小型のニホンオオカミはめったなことでは人間を襲うことなどなかったのだろうと思います。
「送り狼」という言葉はいろいろな意味につかわれるようですが私が聞いたところでは、山道をオオカミが後ろから人里近くまで見守ってくれるというもの。
縄張りに入り込んだ人間を見張っていただけなのかもしれませんが、「赤ずきんちゃん」や「三匹の子豚」「七匹の子ヤギ」のような悪者のイメージは昔の日本ではあまり無かったようです。

息子さんには日本のオオカミさんは神様の使いなんだってとお話ししてあげてください。
そうすれば祖母山も怖い山ではなくなるかも。
でも、祖母山にはツキノワグマがいるという話もあるので、見通しの悪いところではご用心。

一番怖いのは人間かも知れませんけれど。

ニシキさん

四角い太陽、素晴らしいですね。貴重なものを見せていただきありがとうございますm(__)m

実はちょっとご無沙汰していました間に、憧れの祖母山まで行けちゃったんです。

たまたま違う用事で山方面を車を走らせていたところ「←祖母山登山口」という看板をみつけて。ルート変更してそのまま従いました(笑)


わたしにとってはいまだかつてない素晴らしい大自然でした。

なんで祖母山に行くの?と息子が聞くので「祖母山にはオオカミがいる(かもしれない)んだよ。」と言ってしまったため、息子は大泣きしましたが(^-^;

そのまま寝てくれたのでその間に車から下りてみたら、ガサガサと音がするので何かいるかなと期待しつつも動物はでてこなかったけど、

登山口よりまだずっと手前の話で、ほどほどで引き返しましたが、それでもかなり感動しました。と同時に、こわくもありました。

ちょっとずつ自然になじんでいけたらなとおもいます。

サンフラワーさんへ

やっとフィルムを探し出すことができて胸のつかえが取れたような気がします。
この写真の前後のフィルムは先に見つけていたのですが、本命がなかなか見つからなくて前後の写真でお茶を濁そうかとも思ったほどでしたけれど。

ほんとに、ムニュ~って感じで形を変えながら昇ってきます。


それにしてもドイツ留学徒然草だけではなくて、こちらでもこんなことを言い出す人が出るなんて!
いっそのこと、「オフィス・ニシキ」を「喫茶ニシキ」とか「居酒屋ニシキ」とかにしたほうがいいのかなぁ。

ここまで四角かったなんて~

いゃ!すごいですね。太陽は丸いものって思ってたのにぃ…今日から人生観変わりそう~(笑)
お写真眺めながら感動してました。まわりに何もないのが、またいいですね。
でも、寒かったでしょうね。それでもひたすら寒いのも我慢して撮った一枚かと思ったら、この太陽に出会えて待った甲斐あったってもんですね~
わたしも待ってた甲斐ありました。期待以上でしたよ(^-^)v

ニシキさん、わたしも久しぶりに懐かしい鴻池の駅周辺歩きたいな~なんて思ったりしてます。いつか(笑)


たっくんへ

ほんとうにとろけるように形を変えながら水平線を太陽が昇ってきます。
蛇腹のカメラなのでフルマニュアル。
どんどん変わっていく明るさに露出調整とか結構忙しくて、日の出はあまり枚数が撮れません。

それにしても、この写真を写していた頃、たっくんは6歳って・・・!

振り返ってみると過ぎ去った年月に比べて進歩していない自分にショック。

ななこさんへ

四角い太陽からパワーを感じてもらえれば私もうれしいです。
今日こそはこの写真を出さなければとやっと探し出しました。

私もななこさんの好きな言葉にパワーをもらいました。
ありがとうございます。

寒い中、真っ暗なうちから日の出を待っていると鼻水は出るし、ひげには霜が・・・
寒さをこらえて足踏みしながら待っている姿は「渋い」には程遠いものです(笑)

すずさんへ

夜明け前、暗いうちからカメラを用意して太陽が昇る方向を見ていると、空の色がどんどん変わっていきます。
振り返ってみると、日の出や日没をその前後も含めて見届けることって今の私の日常生活ではあまりありません。

けっこうぜいたくな時間だったような気がします。

No title

おおおおお!すごいですね!
なんか海からとろけ出てきたような感じですね。
14年前!!6歳・・・ちょうど僕がカメラに興味を持ち始めた頃ですね。
インスタントカメラを購入して、空や川の風景を撮影したり・・・
何もかもが新鮮でした。
夕景、何度か撮影したことはあるのですが、
ここまで綺麗にはとれませんなぁ。もっとカメラ勉強しないとです!

すご~い☆

どんな強い力にも負けずに昇る太陽に、パワーをいただきました!!!
ニシキさん、ありがとうございます☆

「荷物を軽くしてほしいと祈るのではなく、強い背中になりたいと祈りなさい/セオドア・ルーズベルト」
私の好きな言葉を思い出しました。


それにしても、凍えながらシャッターチャンスを待つ男・・・さすがニシキさん!渋いです☆

No title

すごいお写真ですねえ!自然の大きさを感じます!

朝?ということですがなんだか夕焼けかと見たときにおもっちゃいました。辺り一面太陽色になるんですね・・。これまた圧巻な景色!!!!
すごいー!
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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