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蛇腹を伸ばして陰干し

8x10_4x5カメラ
先に突然 カラータムロン 300mm f6.8 の画像を出しましたが、
今頃になって「何に使うレンズ?」と思われていないかと不安になってきました。
写真を写すためのレンズです。

知らない人向けにちょっと事情説明。

実は、仕事で久しぶりにブローニーフィルムでの撮影をしました。
で、使ったカメラは右側。
本体:  ホースマンL45SP + 120フィルムホルダー
レンズ: フジノンA 240mm
ブローニーフィルは軸に紙と一緒に巻き付けたロールフィルムで、中判とも呼ばれます。
このカメラは4x5インチ(シノゴ)判シートフィルム用のカメラですが、ブローニーにも対応可。
シートフィルムを使うカメラは大判カメラと呼ばれます。

左側はそのときに、ふと思い出して広げたタチハラの8x10インチカメラ。
8x10インチカメラ(エイトバイテンとも呼ばれます)は、使うフィルムのサイズが8x10インチ。
フィルムの大きさは A4 サイズの紙よりもわずかに小さい(印画紙では六つ切サイズ)もので、一枚一枚のシート状です。
こちらは久しぶり過ぎて蛇腹がくっついていたのでそーっと、そーっとはがしながらやっと展開してしばらく陰干し。
先のカラータムロン300mmはこちらのカメラに使うのがメインなので引っ張り出してきたわけです。

そこで「写すためのモノをあまり写したことが無かった」と気づいて、ブログネタ用に撮影。

二つのカメラは並べて写しているのでなんとなく大きさの比較になるでしょうか。
(背景はごちゃごちゃしていたので切り抜いて処理)

蛇腹のカメラって骨董品のように思っている人も多いのですが、どちらも現役。
そりゃあ、現在販売されているものは私が購入した時からは若干の変更はあるようですが、基本は同じです。
レンズも、実質的に世界標準のリンホフ規格のボードを使えばたいていのカメラに取り付けられます。

右のカメラは今一つ形がよくわからないかも知れないので、単体の写真も。
L45SP


どちらも何もかも全部手動なのとでかいので、使うときはちょっと気合が必要です。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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