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八方台分岐西側コースの大きな足跡

27日は荒天と新雪(深雪)で登頂できなかった天狗岳。
28日は八方台分岐まで登り直し、そこから西へ下って渋御殿湯へ戻るコース。
今日はどんどんと登山者が来ていて、登山口の登山届ポストには指導員さん?が居た。
ここに人が詰めているのは初めて見た。
今から登って、黒百合ヒュッテで1泊して、明日天狗岳に向かえば雪も締まって頂上にも行けるかもと思いながら・・・

さて、27日の下山時に分岐点で様子を見たけれど踏み跡は全く無し。
昨年渋御殿湯のお兄さんに教えてもらって一度歩いたコースなのと、GPS端末を持っているので単独行でも道に不安は無かった。
昨日と変わって、木立の間からは青空が見え、動物の足跡もちらほら。
IMGP1329_木立から見上げる青空s
(木立から見上げる青空)

そんな中、ひときわ目を引く大きな足跡。
IMGP1344_大きな足跡s
(大きな足跡)

IMGP1345_大きな足跡s
(大きな足跡)

IMGP1346_大きな足跡s
(大きな足跡)


IMGP1348_大きな足跡s
(大きな足跡)

私の足と比べるとその大きさが分かる。
足跡の配置はノウサギのそれと似てるけれど、形と大きさが違いすぎる。
足跡の先は低い枝をくぐっているので体高はそれほど高くは無いはず。
それなのにこの足の大きさでこの辺りに居る動物が思い浮かばない。
タヌキの足跡と比べると一体どれくらい大きな動物なのだろう。

IMGP1357_タヌキの足跡s
(タヌキの足跡/図鑑に載っているようなきれいな形)

昨年に比べてノウサギの足跡が少なく、タヌキらしい足跡は登山道を迷わずずっと歩いて行った跡が印象的だった。
そういえば一昨日、昨年に続いて登りの途中でリスの姿も見た。

アイゼンとピッケルが要る山歩きも良いけれど、こんな森の中で新雪を踏みしめてを歩くのも楽しい。

来年は、渋御殿湯のお兄さんに今回教えてもらった冷山のコースにも行ってみたいなぁ。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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