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ブルガリアからのプリント基板(c)

ブルガリアからのプリント基板。
そのカテゴリーはもちろん「電子_電気」でまちがいないとおもうのですが、今回のお話は「インターネット」のほうが比重が大きいかもしれません。
でも内容としては外国との決済方法かな。

さて、ブルガリアのOLIMEXという業者さんへプリント基板の製造を依頼するときに、
プリント基板のパターンのデータはインターネットで送ります。

出来上がったプリント基板はエアメール(オプションでもっと早い便もあり)で送ってくれるのですが、
ここでお話しするのは決済の方法とその変遷。

まず、昨年の1月までの決済方法をご紹介します。
外国との取引はどうやら「先払い」が基本のようです。
連絡はメールを使うのですが、
最終的な注文と決済は「FAXで送る注文書とクレジットカード情報」でした。
まだ日本からOLIMEXへの注文がそれほど知られていない頃の先駆者のサイトによると
カード情報をメールで送ったら途中で情報が漏れたようで、覚えのないところから請求があったとか。
いまでこそ、ネット通販でやり取りするカード情報は暗号化されていますが、当時は危険がいっぱいだったようで、OLIMEXも注文書とカード情報はFAXで受け付けるようにしていました。
FAXも盗聴される危険がゼロとは言えませんが、サーバーを経由することなく一対一で接続された電話回線で送信するのでネットのメールに比べれば安全性が高いといえます。
私もFAXで注文書とカード情報を送っていましたが、このときはじめてカードには「CVCコード」というセキュリティー番号があることを知りました。
また、OLIMEXを利用する際に国際電話でのFAXが必要なので、ADSL導入の際にIP電話だけでなく通常のアナログ電話回線も残していました。
(IP電話ではFAXで不具合が発生する場合があるとのことだったので)

さて、今回久しぶりにOLIMEXへ注文してみたら、決済はFAXでクレジットカードも受け付けるが、Paypalのほうがおすすめとのこと。(いつからこうなったのかはわかりません。)
銀行口座への送金もあるようですが、制約が多いうえに時間と高額な手数料が必要なので現実的ではありません。
Paypalとはインターネット上での国際的な決済代行業者と言ったらよいでしょうか。
少し前にアメリカから自動撮影カメラを購入するために口座を開いていたので今回はクレジットカードを使ってPaypal経由で決済を行いました。
おかげで国際電話でのFAXは使わずに、すべてインターネット上で注文も決済も完了。

ということで、決済方法もいつの間にか変化しています。

そんなわけで、OLIMEXへ国際電話でFAXをするために残していたアナログの電話回線は使う機会がなくなってしまいました。
うーん。アナログの電話回線はどうしたものか悩ましいところです。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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