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タンポポ調査2015

ブログがすっかり放置状態なので、ちょっとさかのぼってひと月近く前の写真を使って更新。
(まぁ、調査は現在進行形なので許してもらいましょう。)

以下、公益社団法人 大阪自然環境保全協会 のサイトにある たんぽぽ調査のページから抜粋、

「タンポポ調査は、日本在来のカンサイタンポポと外来種であるセイヨウタンポポ、アカミタンポポの分布状況からその場所の都市化の状況を見ようという市民参加型の調査です。
1975年に大阪自然環境保全協会の前身である「自然を返せ!関西自然連合」が第1回目の調査を行って以来5年毎に行い、2015年の調査で9回目になりました。大阪で始まったこの調査は、2005年には「タンポポ調査・近畿2005」に拡大、2010年からは中国、四国、九州の一部にまで拡大し、19府県によって「タンポポ調査・西日本2010」実行委員会を組織しての調査になりました。」

5月31日まで調査の期間なので興味がある方は調査に参加してみてください。

さて、私は運営に直接かかわっているわけではないけれど保全協会の会員だし、先日実家近く(大阪東部の住宅街)の緑道でシロバナタンポポらしいものを見つけたのでサンプルを採取して調査に参加。

シロバナタンポポって、限られたところでしか見られないと思っていたから「へ~、案外身近にあるんだなぁ。」という感想。

まぁ、詳しいわけではないので名称は怪しいかもしれませんが、その時の写真(撮影は3月22日)をご参考までに。
(大雑把には総苞片(花の付け根のピラピラ)が斜め下以下を向いているものは概ね外来種らしいです。)

シロバナタンポポ(在来種)
シロバナタンポポ 上から

シロバナタンポポ 横から

セイヨウタンポポ(外来種)
セイヨウタンポポ 横から
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非公開コメント

こちらこそご無沙汰です

コメントありがとうございます。
コメントを頂いていたのに気付かず失礼しました。
私もブログ更新できず、チェックもままならずで・・・

そうそう、すずさんと言えばたんぽぽですよね。
おっしゃる通り、キク科タンポポ属だそうです。

私も今回のタンポポ調査の資料に目を通して、これほど種類が多いことを初めて知りました。

草むしりでは手ごわい相手ですが、外来種とのせめぎ合いや、交雑種の問題などもあり、
在来種には頑張ってほしい気もします。

ごぶさたしてます。

ごぶさたしてます。
私も最近は生活時間が変わったためなんだか気分的に落ち着かず自分のブログもなかなか書けずにいます。

ところでたんぽぽ・・(^_^;)
たんぽぽと言えば・・おなじみのしか知らなかったのですがいろいろと種類があるんですね。お写真のを実際に見たら多分それとはわからないところでした。
シロバナたんぽぽはキレイですね。菊?の仲間?そんな感じの花びらですよね。
たんぽぽはコンクリートのちょっとの隙間でもしっかり根付いているのでその力強さはすごいなと思います(草むしりのときはすごく厄介ですけど・・・・)。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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