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AVRDORAGONをケースに入れてみた

AVRDRAGONをケースに入れてみた

ATMEL社のAVRマイコンATtiny13Aを仕事で使うことになりそう。(誘導したのは私。)

当初はATtiny10-TSHRが使えるはずだったのに、客先の仕様変更のためにI/Oが足りなくなって
ATtiny13A-SSを使おうかということに。

同じATtinyだし、番号も近いしで、書込みも、Reset端子をI/Oにした場合の12Vを使う強制書込みも
インタフェースは同じだろうと思い込んでいた。
ところがATtinuy13Aはの書込みはTPIではないし、12Vを使用する強制書込みもインタフェースが違う。
有志により現在公開されている日本語データシートにはどうやら誤りがあるようだし、
英文のデータシートを見ても12Vを使用するリセット端子の初期化はAVRISP-mkIIのインタフェースに
ハード的な追加では対応できないことがわかった。

というわけで、データシートを読み込んで書込み器を設計するよりも
ATMELの正規AVR書き込みデバッガー AVRDRAGONを購入して、
物理的な接続が出来るようなアダプターを作ったほうが早いし安上がり
ということでまずは AVRDRAGON を RSコンポーネンツで購入。
(以前は国内のいくつものサイトで販売していたのに気がついたらあまり見当たらない。)

AVRDRAGON着荷

RSコンポーネンツのラベルで、せっかくの中華風ドラゴンの絵が見えない。

AVRDRAGON着荷

AVRDRAGON着荷

AVRDRAGON着荷

AVRDRAGON着荷

基板の裏にも中華風のドラゴンが!

裸の基板で使用するのは事故の元なので、ケースに入れることに。
どうやらジミーケースSがちょうど良さそう。

ジミーケースS

ジミーケースS

少し困ったことに、AVRDRAGON のピンヘッダーにコネクターを接続すると、
コネクターの一部が基板の外側にはみ出しまう。
ケース内で基板の両側にスペースを確保するには AVRDRAGON の基板を少しだけ削ればよいということで、
ケース加工と基板の加工は下記の写真に。

コネクターのために隙間が必要

基板の角を一部削り取り

基板の角を一部削り取り

ケースに入れたところ

AVRDRAGONをケースに入れたところ

こんな感じにできました。

で、パソコンに接続したら少々時間がかかったけれど自動でドライバーを自動でインストールしてくれた。

AVRDRAGONのドライバーインストール中

ATtiny13A-SS用の書込みアダプターに接続して使ってみたら、AVRDRAGONの基板上にある
ISP用のコネクターと電源のコネクター(どちらも6ピンヘッダー)を間違えて、
ATtiny13A-SSをさっそくひとつダメにしてしまった。
AVRDRAGONの電源コネクターをヘッダーピンからソケットに交換しておいた方がよさそうかなと思っているところ。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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