スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

献血の動機 / なかなかやるなぁ日本赤十字社

「血液が足りないから来てね。」
と献血協力要請のメールが来ていたので、大阪まで出るついでに献血ルームへ。

京橋の献血ルームが無くなってからは大阪駅近くの献血ルームを利用しているけれど、
前回はあまりの人数の多さに諦めて、わざわざ移動して大阪駅前に出ていた献血バスを利用した。

さて、今回は土曜日の昼前で待ち時間はほんの数分。
(採血担当の看護師さんの話によると、昼前後が一番すいているらしい。)
いつものごとく、毎回何かが変わっていて、今回は受け付けがペーパーレス。
希望する人には生体認証の登録もできるようになっていた。

献血カード

さてさて、そんなことよりも問診室の様子も少し変わったようで、
妙なカラクリ扉というような不思議な開き方をするドアになっていてまずびっくり。

そして問診室に入ってさらにびっくりしたのが担当医師。
若くてかわいらしい癒し系女子。(見た目も話し方もですよ)
そんな若い女の子と狭い個室で二人っきりだから少しドキドキしつつもホンワカ癒されてきました。

献血カウントは55回になるけれど、こんな問診担当医は初めて。
これまでは「おじいさん」医師ばかりで、1回くらい「おばさん」医師に当たったかもしれないなぁ
という感じなのでそれはそれは驚いた。

若者の献血者数が伸びないということで、FM放送でも「Love in Action」なんて献血の広報活動をしているけれど
もしかして献血協力者数増加のための人事?

だとするとなかなかやるなぁ日本赤十字社!

そういえば、前回の大阪駅前で利用した献血バスは、
呼び込みに浴衣姿の若い女の子がずらりと並んでいたなぁ・・・

日本赤十字社がそういう方針であるならば、献血の楽しみが増えたというもの。
(という私の心の中の声は奥様と娘には内緒。)

いやいや、お金がない分、体を張った社会貢献なのだから。(ということにしておこう)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

FC2カウンター
2011年8月からのアクセス累計
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。