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新しい巣箱とフクロウの卵

2007年12月、T川氏の指導をうけて、里山保全のグループでフクロウの巣箱を3個設置。

2008年春(初夏?)にはそのうちの一つでフクロウが育って巣立ち。

その後、いずれかの巣箱で営巣、巣立ちがつづいていたものの、この数年は抱卵しても孵化しなかったり、営巣そのものをしなかったり、すばこがスズメバチの巣で埋め尽くされたり、巣箱自体が朽ちてきたり・・・という状況でした。

今回は、T川氏が大東市でこれまで最も子育てに成功した回数が多い場所の巣箱を新型に更新。
新しいフクロウの巣箱

しかし、巣箱の設置時期が、フクロウの営巣場所探しぎりぎりのタイミングでどうなったことやらと気を揉んでいました。
(私は体調やら仕事の都合やらで今日まで見に行く事が出来ず・・・、
さすがにこれ以上放っておくわけにもいかず何とか都合をつけて行ってみた。
じつは新型の巣箱の現物を見るのは今日が初めて。)

例年であれば、5月の連休明けから6月頃がフクロウのヒナの巣立ちの時期なので、卵の殻とか、食べ残しのエサとかの痕跡があればいいな、というつもりで見に行ったら、なんとなんと、親鳥が巣箱から飛び出してきた。
(まさか居るとは思わなかったので、本当にびっくりした。)

と、いうことは抱卵中??!

期待が膨らみ焦る気持ちを抑えつつ、巣箱の中を撮影してみたら卵が3個。

フクロウの卵20140608

フクロウの卵20140608

というわけで、関係者にお知らせしなければ!
(あ~、ほんとうにひさしぶりにお山に行った。)



それにしてもT川さん!
新型の巣箱の中を確認するのは、なかなか難易度が高いですね。
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案外身近な野生の生き物たち

すずさんへ

私も里山保全の活動に関わるまでは、身近に野生の生き物たちがこんなにいるなんて知りませんでした。
私よりも山裾に近いところに住んでいる人たちも案外知らない人が多いようです。

自然探検隊は来年2月まで続くとのことなので、息子さんには季節の移り変わりを気温だけでなく五感で感じることができる良い機会になりそうですね。
以前、小学生の屋外授業で市内の山へ同行して動物たちのフィールドサイン(食痕や足跡、ヌタ場などなど)の説明をしたとき、植物には全く興味を示さなかった男の子が、動物の話のときには目をキラキラと輝かせていたことがとても印象に残っています。
興味が薄いようでも息子さんも案外動物たちや、自然の素材を利用した工作、屋外での料理などに興味を持ってくれるかも。
ちょっとした雑木林でも、ネズミやタヌキは案外いるものなのでフィールドサインを知っておくと楽しさが増えますよ。

No title

すごいですね!身近にふくろうがいるんですね。
先月からなんですが来年2月まで全部で6回開催される子供自然探検隊っていうのが町で募集があったので息子と参加しました。
雑木林に入って草花の観察、木の幹の観察、枝豆の種まきなどをして来月はその収穫があり、その後は季節ごとの雑木林の様子を観察する・・というものでまだ息子は興味薄い感じでしたが・・・・。でもなかなか普段触れ合うことのない雑木林だったので楽しめました。
このふくろうの卵、現物を子供たちにも経験で見せてあげたいなあ~ヽ(´▽`)/
自然と触れ合うのっていいですよね。
私も何十年かぶりに勉強して楽しめました。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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