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大滝詠一さんが亡くなったって!

大滝詠一さんが亡くなったとのこと!
ネットのニュースでも出ていたけれど、NHKラジオの13時のニュースの一番最初でも言っていた。
今年は須藤薫さんも亡くなった。
私の好きなミュージシャンの新曲がもう出ないのはさびしい限り。

あぁ、なんだか何処かにぽっかり穴が開いたような気がする。

CDを引っ張り出して来たら前から気になっていたことが目についたので、画像もupしておくことに。

Complete EACH TIME と EACH TIME
Complete Each Time と Each Time
左のほうが古いCDです。

CDが出始めたころ、大滝詠一さんはかなり早い段階からCDを出していて、
そのころのCDケースが今のモノとはちょっと違うよう。

まずは、今のCDケースと同じもの。
Each Time(少しだけ新しいほう)

ケースを開くとCDは右側にある。
Each Timeを開いたところ(今と同じ)

さて、古いCDケース。
Complete Each Time(DCとしては比較的早い)

ケースを開くとCDが左にあり、ケースを折り曲げて取り出す。
開くとDCが左で、ケースを折ってCDを取り出す

ケース裏の左下には溝がある。
Complete EACH TIME ケースの裏 左下の溝に注目

今の薄型ケースと同じくらい薄く、開く方向が左右逆。
ケースからCDを取り出す時は、ケースを折り曲げて取り出し用になっています。
また、ケース裏には専用ラックに収納した際のワンプッシュでロックと取り出しが出来るようにという事であろうカムがはまる溝があるのが大きな特徴。
(そういうラックは見たことが無いけれど、構造から推測すると間違いないはず。)

私が社会人になって2年くらいしてから買ったと思うので、レコードからCDへ切り替わりつつある頃だったと思います。

こちらもお気に入りの Niagara Black Book。
Niagara Black Book

なかでもインストゥルメンタルの多羅尾伴内楽団はお気に入り。
多羅尾伴内楽団

この冬休みには宿題(仕事)をしなければならないので、
大滝詠一さんと須藤薫さんのご冥福を祈りつつ、曲を聴きながらCADで回路図を描きます。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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