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現地工事のささやかな楽しみ(昭和なお店でお昼)

今日も京都出町柳でお仕事。

このところ、お昼までというのがパターン。
で、装置の設置場所のカギを三条へ返しに行くとお昼時。
おにぎりかサンドイッチと飲み物を買って京阪特急に乗り込んでから食べたりしていたけれど、
暖かいものが食べたかった。

今日は先方の都合で、出町柳でカギの返却が済んでしまったので、
立ち寄る必要はなかったけれど、ささやかな楽しみのために三条で途中下車。

気にはなっていたけれど、なんとなく入れなかった篠田屋さん。
だってそこだけ周りと違い過ぎて・・・。
ところが最近、仕事で一緒の人と入ってみたらいい感じ。
(いつもは一人で来ているけれど、たまに複数人になることがある。)

その人がスマートフォンで調べたら結構有名な店らしい。

他のお客さん達が頼むのは、主に
「皿盛」「中華そば」。
そして、暖簾には京都名物「にしんそば」

その主要メニュー3点を食べたのでブログアップ。

最初に食べたのが「にしんそば」¥550-
私の知っている「にしんの甘露煮」は割と堅めの印象なのだけれど
こちらのにしんはホロホロと崩れるくらい柔らかく仕上げてある。
北海道在住の弟が「北海道でもにしんそばはその値段じゃ食べられないぞ。」だって。
篠田屋_にしんそば

次に食べたのが「皿盛」¥600-
カツカレーのカレーソースの部分を、
カレーうどんのとろみのあるカレーあんに更に和風だしを強化して置き換えたような感じ。
だから、画像を見たらちょっと透明感があるでしょ。
篠田屋_皿盛

本日食べたのが「中華そば」¥450-
透き通ったスープは懐かしい味。
麺がほぐれていなかったのはご愛嬌。
チャーシューは堅めでこれはこれでおいしい。
有無を言わさずコショウがかかっているのも文句はございません。
篠田屋_中華そば

いつもはラーメンのスープは残す(だって後でムクムんだもん)けれど、飲み干してしまいました。
使い込んだ器もいい味出してます。
篠田屋 中華そば 完食

お店の中は他のお客さんも居てあんまり写せなかったのでメニュー。
(一番高いのはどうやら焼肉定食¥750-)
篠田屋_メニュー

床はタイル貼り。
篠田屋 床はタイル

外観
画像では雰囲気がうまく伝わらないけれど、ここだけ時間の流れがゆっくりなんじゃないかとさえ思える。
篠田屋_遠景

篠田屋 正面


おっと、斜め向かいの「キヨタ牛肉店」もいい味出してます。
キヨタ牛肉店

キヨタ牛肉店
案外(失礼!)お客さんがちょこちょこ来ているようだし、宅配便で発送もしている様子も見えた。
こちらは次回のぞいてみようかと思いますが、
この季節、生肉を京都から買って帰るわけにもいかないし・・・
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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