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無理が効かなくなってきた

振り返ってみれば装置の設置工事開始から間もなく1か月になる京都の現場。
色々言いたいことはあるけれど、そんなことより、夜間作業はしんどい。
実質は、私は見ているだけのようなものだったのだけれど、日付が変わってから始まる作業。
もう、その時点でけっこう疲れた感じ。
作業自体は順調に進んで、午前3時過ぎに一息。
近くで仮眠するところを確保できそうも無かったから、乗ってきた車に転がり込んでみたものの、
蒸し暑いし、蚊が入り込んでいた。
ちっとも眠れない。

若くないから少しでも仮眠しておかないとと思うけれど、それもままならず。

そんなわけで、夜明け前に高野川にかかる「河合橋」へ出てみたら少し風がひんやりしていた。
なにやらライトと網を持って川の中を歩いている人がいたけれど、
そんなことより橋の下にはケモノ。
暗くてよく見えないけれど、上からのシルエットはタヌキっぽい。
どうやら複数いるようだけれどやっぱりよく見えない。
欄干から身を乗り出して見ていると、手元で動いたものはヤモリ。
結構生き物たちの気配があるものだなぁと思いながら頭はボー。

昼に現場を終わって、あまりにもボーっとしているようなら自動車は後日ということにして電車で帰ろうかと思っていたのに、かえって妙にハイになっていたから居眠り運転を心配せずに済んだのは幸い。車で帰宅。
でも、さっさと寝ようと思っていたのに眠れない。
とりあえず現地の作業メモをまとめて、データをグラフ化して・・・
ここらあたりで頭が回っていないことに気が付いた。(あぁ、それはいつものこと?)
いや、ちょっとちがう。くるくる空回りという感じかな。(これもいつものこと?)
食欲も無くてやっぱり暑さと寝不足は応えるなぁと思った次第。
若くないから無理が利かなくなっていると自覚しておく必要ありと言うしめくくり。

あーそうそう。
葵公園と書いてある石碑の横には、なぜかタヌキの置物があったなぁ。(撮影は20130715)
出町柳_葵公園のタヌキの置物

さすがは京都の街中に残る原生林「糺の森」。
なんだかいろいろ懐が深い。
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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