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現地工事のささやかな楽しみ(京都でみたらし団子3)

本日は海の日で祝日。
実は先週末、そんなことは全く頭に無くて、
装置設置先の技術員さんに「月曜日はいつも通り朝からに来ます。」と言った。
特に何も言われなかったのでそのまま帰った。
で、あとになって祝日と分かったものの、行きますといったので行くことに。
(鍵を貸してもらえれば、装置を動かしてデータが取れるし、頼まれていたボールタップの調査ができる。
鍵を貸してもらえ無い場合には、秘密の企て「みたらし団子」をゲットするという時間が出来る。
という、転んでもただでは起きない作戦。)

そして、いつもの時刻にドアの前で何度も電話したが現地技術員詰所の電話は誰も出なかった。
なのでカギを借りられず装置の設置場所へ行けない。

そこで「転んでもただでは起きない作戦」を決行。

京阪出町柳駅から歩いて糺の森へ。

雨上がりの朝の素敵な参道。
糺の森の中 下鴨神社の参道

きれいな小川も。(蚊が多いのは我慢のしどころ)
糺の森の小川
世界遺産でもある原生林だそうです。

境内の案内図にはしっかりとみたらし団子のことが!
さすがみたらし団子発祥の地!!
みたらし団子のいわれ

楼門を入って参拝。
楼門

娘へのみやげに買った「媛守」。
裏の柄は梅。
姫守

みたらし祭の準備で風情はちょっとと言うところですが、みたらし社遠景。
みたらし社遠景

そして後で画像を見ると提灯に「加茂みたらし茶屋 奉納」の文字がありました。

しっかりと参拝をすまして、目的の「加茂みたらし茶屋」へ。
加茂みたらし茶屋

持ち帰り用の10本 1050円を購入。
みたらし団子

みたらし団子

先端のだんごが一つだけ離れているのが特徴。

葵祭りの斎王代がみそぎをする「みたらし池」で湧き出す水に、
泡が一つ浮き、つづけて三つ四つと湧き出す様子をかたどったもので、
また、人の体を表す五体も意味していて、
はじめ一つ、後に四つの五十串(いそぐし)だとか。

京都のみたらし団子を食べたのは3種類目ですが、
だんごの歯応え、たれの味ともにこちらのだんごが私の好みに一番合っています。

このみたらし団子を食べたので、京都の現地工事はもういつ終わってもOK??

(花折の鯖寿司は心残りだけど、ちょっと手が出ません。)

おまけ
仕事をするつもりで行ったので、蒸し暑いのに長袖の作業服。
おまけに、ヘルメット、工具、測定機や書類をカバンに入れて持ち歩きなので、
下鴨神社やだんご屋さんでは場違いも良いところ。
重いし恥ずかしいし・・・
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プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
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プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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