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今年も飯盛山でフクロウが子育て中

生駒山地の北部、飯盛山の裾野にあるフクロウの巣箱。
昨年はかなり遅れた産卵をしたものの孵化しなかったけれど、今年はどうだろう。

3月28日にT氏から巣箱に卵3個と連絡あり。
3月14日の時点で私が確認した時には卵が無かったので産卵はこの間と言うこと。

で、5月の連休中は予定微妙なの本日(4月25日)夜に巣箱を確認に行くことに。

暗くなった山に一人で入るのは久しぶりなのでちょっとドキドキ。

巣箱の下に着いてカメラの準備をしていると親鳥が飛び出したので
急いで撮影してさっさと撤収。

あらあら、二羽が孵化していて、卵は残り2個。
3月28日以降にもう一つ卵が増えていたようです。
母鳥はお食事中だったのか、ネズミらしい小動物が写真右上に一体。
左下にはネズミの尻尾らしいものも。

20150425_フクロウの巣箱_ヒナ2_卵2

とにかく今年は孵化してくれました。

無事に巣立ってくれることを願うばかりですが、
残り2個の卵から出てくるヒナたちは、先に孵化したヒナたちとの
エサの取り合いに負けないで大きくなれるかどうか、
自然の掟は厳しいので気になるところです。

で、車の所まで下りてきて見えた大阪平野の夜景はこちら。
(手持ちでブレブレですけれど。)

20150425_大阪平野の夜景
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タンポポ調査2015

ブログがすっかり放置状態なので、ちょっとさかのぼってひと月近く前の写真を使って更新。
(まぁ、調査は現在進行形なので許してもらいましょう。)

以下、公益社団法人 大阪自然環境保全協会 のサイトにある たんぽぽ調査のページから抜粋、

「タンポポ調査は、日本在来のカンサイタンポポと外来種であるセイヨウタンポポ、アカミタンポポの分布状況からその場所の都市化の状況を見ようという市民参加型の調査です。
1975年に大阪自然環境保全協会の前身である「自然を返せ!関西自然連合」が第1回目の調査を行って以来5年毎に行い、2015年の調査で9回目になりました。大阪で始まったこの調査は、2005年には「タンポポ調査・近畿2005」に拡大、2010年からは中国、四国、九州の一部にまで拡大し、19府県によって「タンポポ調査・西日本2010」実行委員会を組織しての調査になりました。」

5月31日まで調査の期間なので興味がある方は調査に参加してみてください。

さて、私は運営に直接かかわっているわけではないけれど保全協会の会員だし、先日実家近く(大阪東部の住宅街)の緑道でシロバナタンポポらしいものを見つけたのでサンプルを採取して調査に参加。

シロバナタンポポって、限られたところでしか見られないと思っていたから「へ~、案外身近にあるんだなぁ。」という感想。

まぁ、詳しいわけではないので名称は怪しいかもしれませんが、その時の写真(撮影は3月22日)をご参考までに。
(大雑把には総苞片(花の付け根のピラピラ)が斜め下以下を向いているものは概ね外来種らしいです。)

シロバナタンポポ(在来種)
シロバナタンポポ 上から

シロバナタンポポ 横から

セイヨウタンポポ(外来種)
セイヨウタンポポ 横から
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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