スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ATtiny20-XU 書き込みアダプター Nim01-0009 (12V消去機能対応)

ATtiny20-XU 書込みアダプター (12V消去機能対応)

一部でご好評頂いたATtiny10書込みアダプターの派生版。
9月24日に写真だけで簡単にご紹介しましたが、改めてご紹介。

TSSOP14用のソケットを使用し、12V消去と
ATtiny10-TSHRの書込みアダプターで頂いたご意見を参考に
電線を引き出して試作回路でのデバッグ用接続アダプター機能を追加しています。


ATtiny20-XU 書込みアダプター(Nim01-0009)

概要
ATtiny20-XU (パッケージ:TSSOP14)をプログラムするため、
AVR-ISP2などのTPI(Tiny Programing Interface)の仲介をする
物理的インタフェースを提供します。

小さすぎて扱いが難しいTSSOP14パッケージですが、専用のICソケットで
ATtiny20-XUをはんだ付け無しに扱う事が出来ます。

ソケットからのジャンパー線の引出でブレッドボードを利用し
実験回路にも使用できます。

機能
ATtiny20-XU にTPI(Tiny Programing Interface)で
書込み、消去に対応。

ジャンパーピンの設定で、12Vによる強制消去が可能で
ResetピンをI/Oにしたデバイスも消去、再プログラムが出来ます。

12Vは5Vから昇圧 Reset 信号に対応して供給

電気的仕様
対応デバイス:
ATtiny20-XU (ATmel)
TSSOP14用ソケット
ジャンパー線用ソケット

電源:
DC5V
DCジャック: 外形φ5.5 / 内径φ2.1 / 中心+
電源スイッチ有 / 電源ON時に青色LED点灯

インタフェース:
TPI (ATmel Tiny Programing Interface)
MIL系 6p BOXコネクタ
(Atmel AVR-ISP2 の 6pコネクタ接続に対応)

Reset信号:
通常Reset: AVR-ISP2 からの /Reset 信号直結
12V Reset: 上記/Resetアクティブ時に対象デバイスへ+12Vを供給
/Resetアクティブ時に黄LED点灯

使用方法

 (1)パソコン、プログラミングツールとの接続
パソコンでATmel-StudioまたはAVR-Studioを起動し、
AVR-ISP2等 AVR-TPIに対応したプログラミングツールを接続します。

 (2)電源との接続
ACアダプターでDCジャックにDC5Vを供給します。

 (3)リセットの選択
用途に応じてジャンパピンJP1の接続を設定します。
設定接続の変更は電源スイッチOFF状態で実施してください。
通電中に接続変更をすると正常に動作しないことがあります。
 通常Reset: JP1 1-2間 を接続
 12V Reset: JP1 2-3間 を接続

 (4)デバイスの取付
電源OFFの状態でATtiny10-TSHRをソケットに取り付けます。
ソケットの枠を上から押さえつけると電極部分が解放されます。

 (5)電源投入
電源スイッチをONにします。
電源ONで電源モニターの青LEDが点灯します。

この時、AVR-ISP2のLEDが赤から緑に変わります。

 (6)プログラミングまたは消去
ATmel-StudioまたはAVR-Studioを操作してプログラミング、または消去を行います。
この時、Reset信号の動作に対応して黄LEDが短時間点滅します。
問題なくプログラミング、または消去が完了したことをPCの画面で確認してください。

 (7)デバイスの取り出し
電源スイッチをOFFにしてデバイスを取りは出します。

備考
 12V Resetについて。
ATtiny20-XU の4ピン(Reset)をI/Oに割り付けた場合、
通常のResetが受け付けられないため5V系の電圧だけでは
消去、再プログラムが出来ません。
この場合、12V Resetで強制的に消去すると通常の再書き込みができるようになります。
但し、12V Resetを使用する場合、消去に失敗することがありました。
数回繰り返すと問題なく消去できるようになり、
以後失敗しなくなるというのが体験的な傾向です。
12Vを使用した消去についてATmelに直接質問した際「あぁ、12Vで無理やり消去するやつですね。」
という話が出ました。「無理やり」というのがちょっと気になるところで、
失敗する場合があることを考慮すると「こんなこともできる」という程度に
考えておいたほうが良さそうです。

外形/外観
72x47.5mm (高さ およそ28mm
ATtiny20-XU書込みアダプター

参考波形
ATtiny10書込みアダプター Nim01-0008 と同じ

回路図
Nim01-0009 回路図 小

お断り
改良のため、断りなく変更する場合がありますのでご了承ください。
スポンサーサイト

ATtiny10-TSHR 書込みアダプター (12V消去機能対応)

ATtiny10 書込みアダプター (12V消去機能対応)

一部でご好評頂いたATtiny10書込みアダプターの後継機種。
9月24日に写真だけで簡単にご紹介しましたが、改めてご紹介。

旧型では対応していなかった12V消去と、
ご意見を頂いた電線を引き出して試作回路でのデバッグ用接続アダプター機能を追加しています。

ATtiny10書込みアダプター(Nim01-0008)

ATtiny10-TSHR用書込みアダプター


概要
ATtiny10-TSHR (パッケージ:SOT23-6)をプログラムするため、
AVR-IPS mkII などのTPI(Tiny Programing Interface)のための
仲介をする物理的インタフェースを提供します。

小さすぎて扱いが難しいSOT-6パッケージですが、専用のICソケットで
ATtiny10-TSHRをはんだ付け無しに扱う事が出来ます。

ソケットからのジャンパー線の引出でブレッドボードを利用した
実験回路にも使用できます。

機能
ATtiny10-TSHR にTPI(Tiny Programing Interface)で
書込み、消去に対応。

ジャンパーピンの設定で、12Vによる強制消去が可能で
ResetピンをI/Oにしたデバイスも消去、再プログラムが出来ます。

12Vは5Vから昇圧 Reset 信号に対応して供給

電気的仕様
対応デバイス:
ATtiny10-TSHR (ATmel)
SOT23-6用ソケット
300mil-DIP ICソケット
6p ジャンパー線用ソケット

電源:
DC5V
DCジャック: 外形φ5.5 / 内径φ2.1 / 中心+
電源スイッチ有 / 電源ON時に青色LED点灯

インタフェース:
TPI (ATmel Tiny Programing Interface)
MIL系 6p BOXコネクタ
(Atmel AVR-IPS mkII の 6pコネクタ接続に対応)

Reset信号:
通常Reset: AVR-ISP2 からの /Reset 信号直結
12V Reset: 上記/Resetアクティブ時に対象デバイスへ+12Vを供給
/Resetアクティブ時に黄LED点灯

使用方法
 (1)パソコン、プログラミングツールとの接続
パソコンでATmel-StudioまたはAVR-Studioを起動し、
AVR-IPS mkII 等 AVR-TPIに対応したプログラミングツールを接続します。
 (2)電源との接続
ACアダプターでDCジャックにDC5Vを供給します。
 (3)リセットの選択
用途に応じてジャンパピンJP1の接続を設定します。
設定接続の変更は電源スイッチOFF状態で実施してください。
通電中に接続変更をすると正常に動作しないことがあります。
 通常Reset: JP1 1-2間 を接続
 12V Reset: JP1 2-3間 を接続
 (4)デバイスの取付
電源OFFの状態でATtiny10-TSHRをソケットに取り付けます。
 (5)電源投入
電源スイッチをONにします。
電源ONで電源モニターの青LEDが点灯します。

この時、AVR-ISP2のLEDが赤から緑に変わります。

 (6)プログラミングまたは消去
ATmel-StudioまたはAVR-Studioを操作してプログラミング、または消去を行います。
この時、Reset信号の動作に対応して黄LEDが短時間点滅します。
問題なくプログラミング、または消去が完了したことをPCの画面で確認してください。

 (7)デバイスの取り出し
電源スイッチをOFFにしてデバイスを取りは出します。

備考
 12V Resetについて。
ATtiny10-TSHR の6ピン(Reset)をI/Oに割り付けた場合、
通常のResetが受け付けられないため5V系の電圧だけでは
消去、再プログラムが出来ません。
この場合、12V Resetで強制的に消去すると通常の再書き込みができるようになります。
但し、12V Resetを使用する場合、消去に失敗することがありました。
数回繰り返すと問題なく消去できるようになり、
以後失敗しなくなるというのが体験的な傾向です。
12Vを使用した消去についてATmelに直接質問した際「あぁ、12Vで無理やり消去するやつですね。」
という話が出ました。「無理やり」というのがちょっと気になるところで、
失敗する場合があることを考慮すると「こんなこともできる」という程度に
考えておいたほうが良さそうです。

外形/外観
72x47.5mm (高さ およそ25mm

参考波形
ch1 /Reset または 12V_Reset
ch2 TPICLK

電圧軸 5V/div 時間軸50ms/div

通常 /Reset
通常Reset


12V_Reset
12V Reset


回路図
回路図 Nim01-DC0008 e 小


お断り
改良のため、断りなく変更する場合がありますのでご了承ください。

献血の動機 / なかなかやるなぁ日本赤十字社

「血液が足りないから来てね。」
と献血協力要請のメールが来ていたので、大阪まで出るついでに献血ルームへ。

京橋の献血ルームが無くなってからは大阪駅近くの献血ルームを利用しているけれど、
前回はあまりの人数の多さに諦めて、わざわざ移動して大阪駅前に出ていた献血バスを利用した。

さて、今回は土曜日の昼前で待ち時間はほんの数分。
(採血担当の看護師さんの話によると、昼前後が一番すいているらしい。)
いつものごとく、毎回何かが変わっていて、今回は受け付けがペーパーレス。
希望する人には生体認証の登録もできるようになっていた。

献血カード

さてさて、そんなことよりも問診室の様子も少し変わったようで、
妙なカラクリ扉というような不思議な開き方をするドアになっていてまずびっくり。

そして問診室に入ってさらにびっくりしたのが担当医師。
若くてかわいらしい癒し系女子。(見た目も話し方もですよ)
そんな若い女の子と狭い個室で二人っきりだから少しドキドキしつつもホンワカ癒されてきました。

献血カウントは55回になるけれど、こんな問診担当医は初めて。
これまでは「おじいさん」医師ばかりで、1回くらい「おばさん」医師に当たったかもしれないなぁ
という感じなのでそれはそれは驚いた。

若者の献血者数が伸びないということで、FM放送でも「Love in Action」なんて献血の広報活動をしているけれど
もしかして献血協力者数増加のための人事?

だとするとなかなかやるなぁ日本赤十字社!

そういえば、前回の大阪駅前で利用した献血バスは、
呼び込みに浴衣姿の若い女の子がずらりと並んでいたなぁ・・・

日本赤十字社がそういう方針であるならば、献血の楽しみが増えたというもの。
(という私の心の中の声は奥様と娘には内緒。)

いやいや、お金がない分、体を張った社会貢献なのだから。(ということにしておこう)

犬の足の裏

気がつくと「足の裏シリーズ」は2012年12月を最後に追加していなかった。
なにわホネホネ団へ長らくおじゃましていないので珍しい動物の足裏ねたがないけれど、、
しばらくブログ自体の更新も滞っているので、久々の足裏シリーズ。

犬の足裏。
犬もいろいろで、小型犬の代表格「チワワ」の後足。

ラッキーの足裏

小さいから簡単に抱き上げる事が出来るけれど、どうやらお腹を上にして(つまり足が上を向く姿勢)抱き上げられるのは苦手らしい。
だから後足はこんな具合に「パー」になってしまう?

足の裏がどこかに触れていないと落ち着かないのかも。


同じ犬でも大型犬になるとだいぶ感じが違うけれど、やはり以前upしたタヌキともちょっと違う。

20141103 追記
これまでの足裏シリーズとちょっと違うところは、彼が存命中というところ。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

FC2カウンター
2011年8月からのアクセス累計
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。