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京都へお仕事_寄り道で下鴨神社へ

京都、上京区のある施設へ装置の修理。

3週間ほど前にも修理してはきたけれど、同じ部分が原因で不具合。
初回は手持ちのモノだけでは充分直しきれていなかったということのよう。
今回は腐食部分を削り取り、ハンダ付けもやり直したうえでコーティング剤も塗布。

塩素ガスや湿気のためにあちらこちらが腐食しているから
装置の寿命はそう長くはないかもしれないけれど、
思った以上に役に立っているらしいのでちょっとうれしいかな。

電気部分担当は私で、漏水対応はY村さん。
本当に久しぶりに一緒にお仕事。
接着剤が固まるまでお話しタイム。

無事修理は完了して解散。

久しぶりなので帰りに下鴨神社へ寄り道。
(日曜日なんだからちょっとくらい良いでしょ。)

瀬見の小川は、小川のお手本のような小川。
全く護岸工事をされていない川は少ないですよね。

下鴨神社_糺の森の瀬見の小川_20140831


糺の森では蝉時雨。
アブラゼミとツクツクボウシともう一種類聞こえたかな。
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とうとう来た! 飯盛山のナラ枯れ

近畿では日本海側からと南下していた「ナラ枯れ」。
京都滋賀で広範囲の被害が出ていて、数年前から大阪北部、
昨年には生駒山地(東大阪)で確認されていました。
同じ生駒山地にある大東市の飯盛山も時間の問題であろうことは予想されていましたが、
地元で見つけてしまうとやはりちょっとショック。

ご存知無い方に簡単に「ナラ枯れ」のご説明。
大量のカシノナガキクイムシ(略称:カシナガ)が、ドングリを実らせる種類の木の幹、それも主に太いものに
穴をあけて内部で繁殖し、持ち込んだ酵母菌でその木を枯らしてしまうというもの。

山が手入れをされず放置されている近年の山では、薪炭として利用されなくなったクヌギ、コナラなどなど
ドングリを実らせる木が大径木となっていて、
カシナガが一気に増えると山全体が枯れ木になってしまう可能性があります。

特に、生駒山地の西側である大東市では山の斜面が急なので、コナラ、クヌギ、アベマキの類が
一気に枯れると土砂災害が心配です。
観光地では景観の問題ですが、山すそまで住宅地が密集している大東市では人命の問題にもなりかねません。

とはいっても、私にできることは注意喚起程度で、
それ以上の事は個人でどうこうできるものではありませんけれど。

さて、飯盛山のナラ枯れ。
8月17日に「あれっ?」と思ったのがこの風景。
8/17 飯盛山山腹に茶色くなった木が見えた

ちょっとわかりにくいので該当部分を拡大と画像処理。
ナラ枯れかもしれない部分の拡大

落葉にはまだまだ早いこの時期に茶色くなっている木が固まって何本かありそう。
そして、飯盛山にはコナラ、クヌギ、アベマキが多い。
怪しい・・

というわけで、何とか時間を都合して本日行ってみました。
飯盛山の比較的上のほうまではたぶん6年以上行ってない。
(健康上の理由だったり諸々都合がつかなかったり・・・)
行く前から、画像の所にズバリたどり着ける自信は無かったのですが案の定、
上に行くとどの尾根だかよくわからない。
この時期は木々の葉が茂って山の中では見通しが効かず・・・

雨も降ってくるしどうしようかと思っていたところ、遠くから見た画像と場所は違うけれど怪しい木が!

ハイキング道を外れて少し下ると間違いなさそう。
被害木の特徴である大量のフラス(カシナガが孔道を掘った木くずや糞などの混ざったもの)があり、
木の幹にはそれらしい穴が!
8/24 今回確認した3本(5本?)

8/24 足の大きさと比較

8/24 足の大きさと比較

8/24 幹に穿入穴

この場所の良い目印は道標。
竹林コースとつつじ尾根の分岐を示す道標からほんの少し下ったところ。
8/24 近くの道標が目印

この場所で3本(二股になっている木が2本なので5本?)。
遠くから見えていた場所ではないので飯盛山で複数個所被害が出ているのは間違いなさそうです。

山すそのみなさん、今のうちに土砂災害対策を進めておくいたほうが良さそうですよ。
と、ここで言ってみてもなぁ。 行政へはどこに言えばいいんだろう? 
とりあえず週が明けたら市役所に電話かな。
(どうやらこのあたりの担当は「大阪府 中部農と緑の総合事務所 緑地整備課」らしい。)

それにしても、帰りは雨が降ってびっしょり。
実家に寄ったら父から小言を食らって・・・ まぁそれは別のお話ということで。

歳をとると聞こえなくなるものの続き/SN比


高い音が聞こえなくなる理由

●高域の感度低下
高い周波数の音に対して感度が低下するために聞こえなくなるということ。
これはそのままで分かり易い話。

●SN比
SN比とは 信号(Signal) と 雑音(Noise) の比率。
聞こうとする音(信号)に対して不要な雑音が大きいと、
聞こうとする音が雑音に埋もれて聞き取れないということになってしまいます。

さて、私の場合。
2週間から10日くらい前に、高い音の耳鳴りがしていることに気がついた。
キーンと連続音。
一時的なものかと思ったらずっと続いていて、時折忘れたりもするけれど、気がつくとやっぱり連続音。

私が高音を聞き取りにくくなっている原因の一つかも。

まぁ、いつから耳鳴りがしているのかという覚書きと言うことでブログアップ。

歳をとると聞こえなくなるもの

人の意見を素直に聞けなくなるとかではなくて、
高い音(周波数が高い音)が聞こえなくなってくるというお話。

もともとどこまで高い音が聞こえるかは結構個人差が大きいことは体験的に知っていたし、
歳をとると高い音が聞こえにくくなるということも知識としては知っていた。

でも、実際に自分がこの年になって実感するとなるとちょっとショック。

先日のある集まりで、「歳をとると野鳥の鳴き声が聞こえなくなる。」という話を聞いた。

このところ、オーディオ信号も扱うので発振器をつないでスピーカーでテストしていたら
18kHz辺りはもしかしたら既に聞こえていないのかも。(若いころは余裕で聞こえてた。)

こんな音は自分には聞こえなくなっているということは知っておく必要がありそうと感じた次第。

もしかしてナラ枯れが来た?

所用で車を運転していたら、地元 飯盛山の山腹に一か所茶色く変色している木があるように見えた。
もしかしてナラ枯れ?
都合がつけば来週の日曜にでも見に行って確かめたいけれど、遠目に見ても場所が微妙。
ハイキング道沿いなら何とかなるかも知れないけれど、道から少し離れていたらたどり着けない可能性大。

遠くから見えていても、近くに行くと案外わからないモノなんですよ。

しかも、足腰を痛めてからもう何年もあちら方面には行っていないのでたどり着ける自信は全くないと
最初から言い訳しておこう。
それに最近天気が悪いことが多いしね。

とりあえず、いつ気が付いたのかという記録として。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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