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びっくりマーク !!

2013年3月17日付のブログについて
足跡クッキーの「!!」は何の足跡? 
という質問がありましたので解説。

答えは ウサギ です。

なぜあんな足跡になるかというと、
ノウサギが走る(ジャンプ)するときには、
先に着地した手(前足)よりも、後から着地する足(後足)が前方に着地します。
人間に例えると跳び箱のイメージ。
なんとなくわかってもらえたでしょうか?

(ゆっくり歩くときは前足よりも後足が後ろになることもあります。)

文字ばかりの説明では今一つ分かりにくいかもしれないので、
今から7~8年くらい前に写した写真でご説明。

ノウサギがジャンプしているところ。
ノウサギのジャンプ


着地は前足から。
その後、後足が前足の前方に着地します。
ノウサギ前足から着地
ノウサギ前足から着地
ノウサギ前足着地の後姿

雪の上に残った足跡はこちら。
ノウサギの足跡!!
画面上側から下側へ、こちらに向かっているびっくりマーク(足跡)です。
あの足跡クッキーほど後ろ足の跡は長くないですけどね。


こちらは真横から。
走って(ジャンプして)ではなく、たぶんペタペタと歩いていたところ。
ノウサギ真横から

動画ではないので今一つ分かりにくいかもしれませんが、こんな感じです。
これらの画像は大阪府枚方市で写したニホンノウサギ。
環境省モニタリングサイト1000里地(コアサイト)の試行調査で、
私が哺乳類の自動撮影を担当していた時に写したものです。

念のために。
ノウサギの目は赤くありません!!
子供向けの絵本などでウサギの目が赤く描かれていたりしますが、
普通のニホンノウサギの目は赤くありません。
黒というか暗褐色というかそんな感じ。
ここの画像で目が赤く光っているのはストロボ光が目の中で反射して「赤目」になっているから。
そう、人間が写真で赤目に写るのと同じです。
普段から赤い目をしているウサギは海外のアナウサギを家畜化、ペット化した種類で、
ニホンノウサギとは別の種類です。
(ニホンノウサギ = ◎日本野兎 X日本の兎)

おまけ。
テンやイタチを撮影するときにストロボを使うと、赤目ではなく、青白目になります(笑)

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リレーあれこれ


思い出話のネタになるようにという妙な動機でリレーあれこれの画像。
というのも、
「こんなでかいモノにはかかわることはない。」
と思っていたものを扱うことになって、そのでかいモノが手元にやってきたので
手持ちの部品を並べて記念撮影(笑)

リレーあれこれ

リレーあれこれ

画像は全部リレー(継電器)の仲間。
左から 
フォトモスリレー(半導体リレー)
メカニカルリレー(基板実装用)
メカニカルリレー(継電器:見た目が一番リレーらしいリレー)
電磁開閉器(マグネットスイッチ:電磁接触器+サーマルスイッチ)
電磁接触器(コンタクター)

さて、リレーを簡単に説明すると、
一次側に電流を流すと、二次側がON/OFFするというもの。
一次側と二次側を電気的に分離したい場合や、
小さな信号で大きな電流をON/OFFしたい場合などに使うものです。
日本語では「継電器」で、その意味をよく表している名前だなぁと思います。
使用目的、サイズ、構造などで名前が変わるのも面白いところ。

私のこれまでの守備範囲は左から2番目、最大でも3番目まででした。
もちろん世の中にはもっと桁違いにでかいモノがありますが、
それこそ私の人生では見ることも稀なものだと思っています。
(既に充分畑違い。もう、これ以上でかいモノは勘弁して頂きたいところです。)

PLC学習セット

使わざるを得なくなったPLC(プログラマブルロジックコントローラー)。
これまた私にとっては畑違い。 一般的にはFA(ファクトリーオートメーション)と言われるような分野?
三菱の製品(いわゆるシーケンサー)が多く使われているというのは知っていたけど、
機種が多過ぎて選定に困ったり、その業界の人ではない私には資料の入手からして敷居が高かった。
と言うわけで、いつもお世話になっている電子部品商社さんが得意で、
比較的資料の入手が容易だったオムロンから選定。

実際の装置で使うのはもっと拡張性のある機種ですが、プログラムの開発環境をそろえて
プログラム担当さんに使えるようになってもらうためにシンプルな機種 ( CP1E-E14SDR-A ) に
入出力を付けた「PLC学習セット」。

PLC学習セット

外付けI/Oはかんたんな回路(スイッチとLED)だけど
ユニバーサル基板で組むには時間がかかるので、思い切って基板化。
ユニバーサル基板で部品配置を考えながら組み立てるのと、CAD(EAGLE)でパターン設計をやってしまうのは時間的に大差なさそうだったのでエイヤッと設計してあとはJETPCBさんにガーバーデータを送付。
おかげで基板の組み立てはあっさりだったけど、基板以外のハーネスが結構めんどくさかった。
本日午後にはプログラム担当さんに引き渡し。
私も開発環境の使い方を勉強したいけど、回路設計で全く余裕が無いのであとで教えてね。
(ラダー図ってどうも馴染めないから辛いけど。)

ここのところ打合せと設計と部品手配ばっかりで久しぶりにちょっとモノ作りをした気分。
だけど、実機の配線量を考えるとちょっと気が重い。
いったいどれだけの線材が必要になるのやら。
いや、それ以前に聞いている納期では
電気関係の設計、部品手配、配線組立を孫請け業者の私一人でできる作業量じゃないような・・・
機構設計も気がかり。
元請さん、人員投入や納期調整を考えておいてくださいね。(心の声)

基板のパターンはできているので、オムロンのPLCをこれから始めようという人は学習用に如何?

直流にも対応した電流センサー

直流の大電流を計ろうとすると案外難しいもの。
シャント抵抗では損失があるし、基準電位が切り替わったりする回路ではなおさら面倒。

というわけで、おそらく使うことになるであろうと、
もう2か月以上前から自主的に準備を進めていたホール素子を使用した電流センサー。
これなら非接触で基準電位を気にしなくていいから扱いやすいし総合的に見て安上がり。
ナナエンジニアリングさんのデバイスを使って、取付しやすいように基板を起こして取付具も揃えました。
(ほんの数個の注文にも対応して頂いたナナエンジニアリングさん。 いつも有り難うございます。)
裸のセンサーでは取付に困るのでDINレールに取り付けられるようにしたのがポイント!

電流センサー

電流センサー

今回は+/-50Aの範囲には収まる予定(一時は+/-100Aなんて声も有った)ですが、
普段mAオーダーの電流しか扱っていないのでもはや異世界のお仕事。
電気を扱うという意味では同じですが、私にとっては畑違いです。
0.5mmピッチのプリント基板の手はんだや改造は何度も経験がありますが、、
22sqの電線が必要な電流を扱うなんて装置の組立や配線の引き回しや、
どの程度のサイズに収まるのかイメージが出来ません。
機構屋さん助けてー!

間もなく入荷する「電気部品」あれ?「電機部品」かな(電子部品じゃない!)も追々画像をブログに出して、
思い出話のネタにできるようにしておこうかなと思っているところ。

20130929追記
ブログだけでの公開ではなく、サイトにリンクして紹介するに際して仕様を追記。

概要
 直流に対応した非接触電流センサー
 DINレールに取り付け可能な、磁気比例式ホール電流検出器(オープンループ方式)
 センサー部分はナナエンジニアリング製 CB-S 型を使用

電気的仕様
 測定電流範囲(公称入力電流)
   ±50A(CB-05GS 使用)
  ±100A(CB-10GS 使用)
  ±200A(CB-20GS 使用)
 電源
  +12V±5% 15mA(max) 単電源
 出力電圧
  オフセット電圧 2.5V±0.05V
  +フルスケール  4.5V±0.05V
  (オフセット電圧を中心に±2Vをフルスケールとして出力)
  直線性     ±1%
  負荷抵抗    10kΩ(標準で基板に搭載)
 その他詳細はナナエンジニアリングサイトを参照
 CB-S型(05/10/20)
 CB-S型(10/15/30)
 インタフェースコネクタ
  基板側:B4B-EH (日本圧着端子製造EHコネクタ)
  電線側:EHR-4 (日本圧着端子製造EHコネクタ)
  ピン配列(番号配列はCS-S型デバイスと逆なので注意)
   1:GND(0V)
   2:出力
   3:GND(0V)
   4:電源(+12V)
 取付
  35mm DINレールに対応
 外形寸法(図をクリックすると大きな図が開きます。)
電流センサー NIm01-0001 外形寸法図

ATtiny10-TSHR用 書込みアダプター

ATtiny10-TSHR 書込みアダプター TPIで書込み。

パッケージはSOT23-6
ATtiny10書込みアダプター

ATtiny10書込みアダプター

ATtiny10書込みアダプター

ATtiny10書込みアダプター

パソコン+こんな組み合わせで書込みが出来ます。

以前、基板が出来たところまでは出していたけどできているので画像をとりあえずup。

ある程度まとまった数量のプログラムの書込み作業には便利だと思うけど如何?

20130912 追記
 2013年09月12日付のブログで回路図と基板サイズを公開しています。そちらもご覧ください。
 (シルク文字を間違えていて、テプラーで隠しているのは内緒。)

20141207追記
ResetピンをI/Oに割り付けても再プログラム可能な後継機種はこちら。
ATtiny10-TSHR 書込みアダプター Nim01-0008 (12V消去機能対応)
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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