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雪雲の下で

2012年の最終日 12月31日の夕方。
買い忘れたものを買いに徒歩でお出かけ。

風が冷たいと思ったら、ちらほらと白いものが降ってくる。
見上げると雪雲。
生駒山のほうを見ると雲から雪が降っているのがはっきりわかるほど。
東大阪の南部から八尾の辺りはしっかりと降っていそう。
雪雲

雪雲
向こうに見えているのが生駒山地

そして橋の下に目を移すとアオサギと目が合ったのであいさつ代わりに押すだけカメラで撮影。

アオサギ

おかげさまで今年も無事に終えられそうです。
来年が良い年になりますように。
みなさま、良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。
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ちょっと贅沢

12月28日 午前中は目いっぱい作業をして、予定外の打ち合わせ1件と、
予定していたごあいさつ兼打合せ2件を回るのに昼食は後回しになって夕方に駅の近くでカレーどんぶり。
そして、夜からの会合(XXXさんを励ます会)には少し時間があって、
オフィス街では居場所が無いので喫茶店へ入ることに。

入ったのは名古屋発祥のコメダ珈琲。
一人で喫茶店に入ることはめったに無いのでものすごく贅沢気分♫
そんな気分に、全くおなかがすいていないのに甘いものがほしくなったりして
調子に乗ってシナモンウィーンとミニシロノワールを注文。
メニューの「コメダ珈琲名物」シロノワールと書いてあった「名物」に惹かれたのだけれど、
ちょっと遠慮してミニを選択。
でも失敗。
既におなかいっぱいのところに、「ミニ」と言いながら温かいデニッシュの上に冷たいソフトクリームがドンと乗ってボリューム充分。
さっさと食べないと溶けてしまうので忙しい。
珈琲もこの組み合わせはちょっと重くてブレンドとかにしとけばよかったのかも。
そんなメニューはこちら。

コメダ珈琲 シナモンウィーン
左の袋の中はおまけの豆菓子

コメダ珈琲 ミニシロノワール

その後、先輩と合流して別の喫茶店へ。
ここでもコーヒーを飲みながら色々報告(ちょっと愚痴を聞いてもらったような)。
ほどなく、主役のXXXさんと合流して居酒屋さんへ。
おなかはすいていなかったので落ち着いて飲めたかな。

XXXさんのちょっとした話から、話題は先輩の卒業研究に及んで、
私はここで初めて先輩の卒研の内容を知ることに!
(先輩と私は同じ大学。学科は違うけどクラブが同じ。)
そこから話が展開してXXXさんは来年のテーマを見つけて大喜び。
それでXXXさんは元気になってくれたようで励ます会は大成功。
めでたしめでたしで、年内に人と会う対外的なことはこれで一区切り。

あれ? 喫茶店で珍しくちょっと贅沢をした話から何を書いているんだか。
12月30日の夜中(あぁ、もう31日の夜明け前か。)に!
お亡くなりになったケモノ達の画像ばかりが続いたからお口直しの画像を出すだけのつもりだったけど、
ブログってWeb上の日記ということだから、まあ良いか。

足の裏 ハクビシン

足裏シリーズ、今回は10月8日のなにわホネホネ団にうかがった際に写したもの。

この子のお顔は、ちょっとお見せするには忍びない状態だったのでご容赦を。

ハクビシンは「白鼻芯」とか「白鼻心」とも書かれるそうで、日本では数少ないジャコウネコ科のケモノ。
名前の通り鼻から頭にかけて白い線があり、ひょろりと長い尻尾も特徴的。
外来種との見方が有力だそうですが、いつから日本に居るのかはっきりしていないとか。
確かになんとなく日本のケモノとは雰囲気が違います。

そして見てくださいこの手足の裏。

前足
ハクビシン 前足

後足
ハクビシン 後ろ足

なにやら猫以上にグリップの良さそうな肉球。
よく見ると後足の「土踏まず?」には毛が生えてる?
爪の状態が良くわかる写真を撮っていなかったのは残念。

まだ私はフィールドでハクビシンを直接見たことが無いのですが、木登り上手とのこと。
聞き取り調査の時に「タヌキが柿木に登って柿を食べている。」というのを何度か聞いたことがあります。
また、先にも書きましたが、和歌山県出身の人が言っていた「木のタヌキは木登りが得意。」等も。

これらの目撃情報はハクビシンのことだと思います。
薄暗いところや、月明りでチラリと見えただけならタヌキだと思っても無理はないかも。

アライグマよりも古くから日本にいるらしいのに、
アライグマのように問題視されないのはそれほど数が多くないのでしょうね。
(最近いろいろ聞こえてくる情報ではジワジワと分布が広がっているようですが・・・)
アライグマよりはうまく日本の里山になじみつつあるのかもしれません。

いろいろ濡れ衣を着せられてなんだかかわいそうなタヌキですが、
それだけ身近で親しみのある代表的な日本の里山のケモノなのでしょうね。

20121229追記
ハクビシンの後ろにちらりと見えるのはノウサギ。
写り込んでいるのに気が付きませんでした。
しまった! ノウサギの足の裏を写していない・・・・
また何か理由を作ってなにわホネホネ団へ行かなければ。

足の裏 アナグマ

足裏シリーズがまだ続きます。
もちろん、なにわホネホネ団へ別目的で伺った際に便乗して撮影したもの。

こちらも眠るようなきれいな顔のアナグマさんです。
アナグマ_顔

名前の通り穴掘りが得意。
在来種と言うことはもちろんですが、
何ともどんくさそうで愛嬌があるように思えてしまうのは私だけではないはず。

前足の爪は穴を掘るのに鋭い爪がっ!!
(これだけ見るとちょっと怖いけど、顔を見たらもうかわい~)
アナグマ_前足

後足も足の裏側から見ると爪がはっきり見えるのですが、
表からは毛に隠れて目立ちにくいです。
アナグマ_後足


後足裏はなんとなく人間の足にちょっと似てる。
アナグマ_後足裏
そう、人間同様にかかとをつけてペタペタと歩くタイプ。
(犬やタヌキは人間でいうと爪先立ちでダッシュして走るときのようなタイプ。)

前足裏
アナグマ_前足裏

この足の形だけを見てもどんくさそう、いや、愛らしい歩き方が想像できます。

和歌山県出身の人が、
「タヌキには、木のタヌキと 土のタヌキがいる。」
と言っていましたが、おそらく土のタヌキはアナグマのこと。

私が大東市の山の手で聞き取り調査をした時に、
「戦前は生駒山で落とし穴でアナグマを獲って食べた。」
という話を聞きました。

昔の狸汁のほとんどはアナグマだったという話も聞きます。

大阪ではタヌキに比べて個体数がかなり少ないらしくなかなかお目にかかれません。

話は戻って「木のタヌキ」。
足の形から普通のタヌキは木登りは苦手なはず。
斜めに生えた柿木あたりなら上れるかもしれませんが、
柿木に登るようなタヌキ似のモノというとハクビシンあたりでしょうか?
(聞き取りをした人が和歌山に住んでいたのはかなり以前なので、アライグマとは考えにくいし。)
外来種のアライグマは水辺が得意なので、「水のタヌキ」と言うことになるのかもしれません。

足の裏 アライグマ

12月23日 なにわホネホネ団でまたしても足裏撮影。
(いえいえ、決して団員ではありませんのでお間違えの無いように。
 近頃は説得力が無いなんて言われるけれど。)

眠るような亡骸。
アライグマ全身 眠るように

タヌキに似ているけれど尻尾の縞模様が遠目にも判別の目安。
コロコロ丸々太っていてパッと見はかわいいような気もしますが、
アニメで作られたイメージに騙されてはいけません。

前足 というより手?
アライグマ 前足

後足
アライグマ 後ろ足

後足裏
アライグマ 後ろ足

そしてよく見るとこの手、この足。
なんだかちょっと人間っぽい。
見た目がタヌキ似で、子供のような手なんて・・・・

獰猛で、農作物、建造物への被害甚大。
在来の里山の生き物たちも脅かす恐るべき存在です。

もともと悪いのは彼らを野に放った人間ですが、
天敵がいない日本では、その後始末は人間がつけなければなりません。
しかし、もはや全国へ拡散しつつあり人間の手では収拾がつかない状態。

ペットを飼う人は、その最後を看取るまでの覚悟を!
安易な放獣は終わりの見えない悲劇の始まりになることを知っておく必要があります。


(他の先例としては沖縄のマングースもハブ退治を目的に意図的に放獣され、
結局はハブを食べずに野鳥や鶏を襲いながら数を増やして大変なことに!!)

かわいいイメージキャラクターとして扱っている企業もありますが、
実態を知る人たちがどんな目で見ているか自覚してほしいものです。

えっ?!
足の裏ってほんの少ししか写ってないって!
そうそう、ちょっと固かったのでちゃんと写せなかったんですよ。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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