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足の裏 タヌキ

タヌキの足裏_開

タヌキの足の裏です。
見たことありますか?
私はこんなふうにタヌキの足の裏が広がっているところを初めて見ました。
というよりも、タヌキの足跡と思われるものは何度も見ているのですが、
足の裏をまじまじと見る機会があるのは『ここ』だけのような気がします。
(狩猟免許(わな)を取りましたが、ペーパー猟師さんなので。)

タヌキの足

タヌキの足

もちろん元気な野生のタヌキがおとなしく足の裏を見せてくれるはずはありません。
既にお亡くなりになっていらっしゃいます。

先日、仕事に乗じて足の裏の写真を撮らせていただきました。
これって、野外で動物たちのフィールドサインを観察するときの参考になります。
そういえば、前出の石垣先生はモロッコの恐竜の足跡化石との出会いからその道に進まれたそうです。

『ここ』とは「なにわホネホネ団」。
名前から受けるイメージはいろいろあるかもしれませんが、まじめな団体です。
(実はその分野では全国的に有名な団体。)
死んだ動物を受け入れて、骨格標本を作り博物館の収蔵物にする活動などをしています。
標本にするために動物たちを殺すことはありませんので誤解のないように。

交通事故で死んだ動物や、落ちていた鳥、打ち上げられているクジラ、
そして、動物園で死んだ動物たちなどが対象。

最近、アシカ、ツキノワグマ、七面鳥、キジ、カラス、ハクビシン、アナグマ、タヌキなどを見ましたが、
どうやら数日前にキリンを受け入れて緊急招集がかかったとの情報が。

そういえば、キリンの足の裏ってどうなっているのでしょう。

えっ?
いえいえ、私は団員ではありません。(少なくとも現時点では。)
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モンゴル恐竜化石展 と 担任との再会 お勧めの本

11月23日(祝)openの「モンゴル恐竜化石展」
会場: 大阪市立自然史博物館
主催: モンゴル科学アカデミー古生物学センター
     大阪市立自然史博物館
     林原自然科学博物館
     読売新聞社
会期:2012年11月23日~2013年6月2日
モンゴル恐竜化石店

初日、開場前から並んで入りました。
このところ毎週のようにお世話になっている大阪市立自然史博物館。
この日一番の目的は、林原自然科学博物館の館長が直々に展示を説明しながら回ってくれるギャラリートーク。
館長と一緒に記念写真を写して、ちょっと思い出話をしたりしたり、著書にサインをしてもらった後に、
ギャラリートークまでの間に展示を見て回りました。

石垣先生と私

この館長は私の高校時代の担任の先生(向かって右)。
三十ウン年ぶりの授業を受ける気分。
聞いているほうも楽しくなってくるようなニコニコしたトークは昔のまま。

石垣先生と謎の巨大な手

展示は迫力満点。
こんなに大きな恐竜が歩き回っていた大昔の地球へ想像の世界が広がります。

迫力のタルボサウルス全身骨格

一部撮影お断りの展示物がありますが、基本的に撮影OKというのも嬉しいところ。

なかには本物の化石に直接手で触れてもOKという展示もあるので、
子供さんにも本物を肌で感じる良い機会になるでしょう。
図録は1,500円。きれいな写真と詳しい説明付でその内容はお値段以上。
帰ってから展示を振り返るのに勧めです。

私は都合で最後までギャラリートークを聞く事が出来なかったのが心残りですが、先生に会えて本当に良かったです。

ここで、お勧めの本

「モロッコの恐竜」ある海外青年協力隊員が夢を掘り当てるまで
著者:石垣忍 発行所:築地書館
初版:1986年
本_モロッコの恐竜
既に絶版ですが、インターネットなら古書での入手が可能。(私もネットで2年前に入手)
人生の大きな分岐点での迷い、国際協力のあり方、外国の風習、研究・仕事への姿勢、恐竜の足跡からわかるたくさんのこと、
海外に出て日本を振り返る視点、日本から向ける外国への視線などなど内容は恐竜に限らず盛りだくさん。
とくに最終章「エピローグ アフリカの人々に学ぶ」は次の世の中の担い手である若い人たちには必読です。
一番読んでほしい年代は高校1~2年生くらいですが、もちろん大人にもおすすめ。

私はこの石垣先生の影響を受けたと思っているのですが、(もちろん先生には遠く及びませんが。)
私が高校卒業後間もなく海外青年協力隊に応募したそうで、
もし、モロッコから帰ってきた先生に担任を受け持ってもらっていたら、
もし私が高校の時にこの本を読んでいたらもっと大きな影響を受けたかもしれません。

真夜中のジンジャーシュガー

生姜糖と書いてしまうと和菓子にもあるので、目的の用途からとりあえず「ジンジャーシュガー」ということで。

よせばいいのに突然の真夜中クッキングです。(あれ? どちらかというともう早朝??)
思い立ったが作りどきだ!

用途/作る目的:
 ジンジャーティー(あたたかい生姜入り紅茶)
 真冬のナチュラリスト講座(宿泊講座)のときに、フィールドで参加者に体が温まる飲み物でおもてなし。
 もちろん、自家消費も。
材料:
 生姜 3袋 (およそ300g)
 グラニュー糖 (300g)
 ホワイトリカー (およそ50ml)
用具:
 フライパン(出来ればテフロン加工品)
 木製(または竹製)ヘラ

作り方:
1.生姜を洗い、皮をむく。
2.生姜を「みじん切り」にする。 (細かいほうがおすすめ。)
3.フライパンに材料を全部入れる。(ここから下は画像あり)
4.中火またはそれ以下の火で加熱しながら、ヘラでかき混ぜる。
5.生姜からも水分が出てくるが、そのままヘラで混ぜ続ける。
6.沸騰させながら、焦がさないようにかき混ぜ続けて水分を蒸発させる。
7.水分がなくなってくると急にかき混ぜるために力が必要になるが、
  焦がさないように、また塊にならないように混ぜ続ける。
8.パラパラになるまで水分を蒸発させて火を止める。
9.冷めたら密閉できる容器に入れて出来上がり。

備考

完成重量:
346g(今回の実測値)

ホワイトリカーについて:
加熱初期の熱伝導、生姜の水分の呼び水、焦げ付き防止のために使用しています。
早く蒸発するようにアルコールが多いホワイトリカーを使いましたが、
最後には蒸発させてしまうので、水でも可。

使い方:
暖かい紅茶に入れてジンジャーティーに。
(お好みで、ヨーグルトとかシリアルその他にもどうぞ。)

おまけ:
生姜糖というと、私の頭に真っ先に思い浮かぶのが出雲の和菓子。
子供のころ夏休みに祖母のところ(島根県)へ遊びに行ったときに何度も食べた板状の砂糖菓子。
生姜の姿は見えなくて風味だけ。
おそらく砂糖に生姜のしぼり汁を入れて煮詰めて作ったものではないかと思います。
それから、お祭りの夜店で売っていた生姜糖は、スライスした生姜を砂糖漬けにしたのか、煮詰めたのか、そのようなものも。
今回作ったのはそれらをイメージしながら、フィールドで簡単にジンジャーティーが飲めるようにと作
ってみました。

時間がかかるので、まとまった時間があるときに作ってみてください。
作っている最中はフライパンから離れないで焦げないよう混ぜてください。
かなり熱いのでやけど注意。

以下画像

フライパンへ材料を投入。
ジンジャーシュガー

中火以下で混ぜ続ける。
ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

ジンジャーシュガー

できあがり
ジンジャーシュガーできあがり

カイロ Hot (pocket) HAND WARMER 楠灰カイロかな?

夜になると涼しいというより寒いくらい。
たぶんそんな季節だからでしょう、ハクキンカイロ関連での検索が急に増えている様子。
私もそろそろハクキンカイロを出しておこうと思いつつ、
山用品を入れていたケースをごそごそしていたら出てきました。

Hot POKET WARMER
楠灰カイロ


本当の名称は知らないのですが本体に薄っすらと残る表示。
ネットを検索してみると楠灰カイロ(くすばいかいろ)と言うらしいです。
山用品店で購入したのはだいぶ前、20年を超えていないと思うのですけれど・・・

燃料は Solid fuel rods (固形燃料棒)との記載が!
楠灰カイロ

楠灰カイロ

燃料棒と言っても原子力には関係なくて、基本的には炭の粉。
炭の粉と灰とを練り固めてあるという情報もありますが、詳しくは不明。
たぶん、練炭とか炭団とか豆炭と同様のものだと思います。
燃焼中の臭いもそんな感じ。

途中で消えることが多かったので今一つ印象が良くないのですが、
ネット情報では燃料が吸湿しているとそうなりやすいとか。
乾燥材で強制乾燥してこの冬には再使用を試みます。

本体は、起毛生地で覆われた金属ケースで、中はグラスウールのようです。
ここに点火した「固形燃料棒」を置いてふたをするというもの。
「豆炭あんか」の小型版をイメージすれば分かり易いかも。
(若い人にはかえって分かりにくい?)

さて、このカイロの良いところは燃焼中に水分が出ないところ。
寒いところでの撮影機材の保温にぴったり。

一方、「使い捨てカイロ」や「ハクキンカイロ」は発熱中には水蒸気が発生するので
結露が大敵のカメラにはちょっと使いにくい。

というわけでこの冬に使うつもりですが、問題は燃料。
二箱半ほどありますが、その後の燃料が入手できるかどうかは未確認。
ちょっと不安。
楠灰カイロ

楠灰カイロ

20121105追記
先ほど気が付いたので追記。
本体には「Hot POKET WARMER」との表示がありますが、
燃料の箱には「for pocket hand warmer」との表示で、
hand の有無の違いが!
Hot のロゴは同じなので同一メーカーのモノだと思うのですが、メーカー名の表記はどこにも無し。
うーん。なんかよくわからないけど タイトルにも pocket を追加しておきます。

ATiny10-TSHR (SOT23-6) の書込みにぴったりのICソケット

小さいのはいいけれど、だからこそプログラムの書込みにちょっと困ってしまう ATtiny10-TSHR の パッケージはSOT23-6。
せっかく小さいのだから、プログラム書込み用のコネクタ(BOX-6pin)を基板につけるのは避けたいところ。
というわけで先に変換アダプターでユニバーサル基板に取り付けた書込みジグを紹介しましたが、
2段重ねのPin変換基板がくっついて何とも不細工。
もうちょっとスマートに作りたいと思いつつ、変換アダプター無しの「ICソケット」だけを海外から入手しました。
(国内ではびっくりするような値段になるので手が出ません。)
この手のICソケットは、テスト用ICソケットとか、プログラム用とか、書込み用とか、デバッグ用とかいろいろ呼び方があるようですが、
要するに対象のICをハンダ付けなどで固定せずに、テストをしたりプログラムの書込みを行うためのものです。
作るためには精密な金型が必要なはずですが、たくさん売れるものではないので設計や金型などの初期費用がのしかかってきてどうしても高いものになってしまうのでしょう。

実は、10月の中ごろに入手していたのですが、手つかず。
放っておくと、せっかく買ったのにこのまま埋もれてしまいそうなので
ブログで公開して、書込みジグの基板起こしを忘れないようにという忘備録代わりに。

何かのプリント基板を作るときに抱き合わせで注文しようという作戦です。
(ちなみに少ない枚数の基板で利用していたOlimexは長い夏休みが明けたら注文があふれていて只今受注停止中とのこと。)
だからいつになるのかはちょっとわからないのですけれど。

それと一般にはあまりたくさん出回っていないので何かの参考にして頂ければと。

そんなわけで画像は下に。

ピンの配置がDIPではないのでユニバーサル基板への取り付けが難しいため、基板を起こすことになります。
DIPの配置にすることくらいできただろうに、優しさが足りないなぁ。
と愚痴も言いたくなりますけれど、まあご参考までに。

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

SOT23-6ソケット

20130912追記
 このソケットを使ったアダプター基板を作りました。
 回路図も公開していますので、興味がある方は2013年09月12日付のブログ記事も参照してください。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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