スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの頃は若かった

約20年前の東天狗岳

約20年前の東天狗岳

真夜中の現実逃避で太陽柱の写真を探していたのですが、いまだ見つからず。
そうしたら懐かしい写真が出てきたのでアップです。
記録がハッキリしないのですが、今から19~21年前の写真。
八ヶ岳の東天狗岳。
雪の具合からすると今頃の季節かな。
(風が強いと雪が飛ばされるのでよくわからない。)
あぁ、あのころは若かった。

今日はもう寝ます。
スポンサーサイト

おすすめハンドクリーム

水を使う前にぬるバリアクリーム

もう20年来冬季には指先パックリ割れを繰り返している私。
このハンドクリームを使うようになって2年目ですが格段に手荒れが軽くなりました。

この冬は塗るのをさぼっていたらてきめんにひび割れてしまいましたが、
昨冬は1日2回欠かさず塗っていたら全く手荒れ知らずでした。

薬用プロモハンド


なんだかおすすめグッズが続いてますが、
リクエストがありましたのでご紹介。

「水を使う前にぬるバリアクリーム」
「薬用プロモハンド」
「近江兄弟社メンターム薬用プロモハンドC」

どれなんだー!
どれがホントの名前なんだー!!
と言いたくなりますが、一つのパッケージに三つも名前が書いてありました(笑)

近江兄弟社発売のハンドクリームです。

臭いも無く、乾けばべたつきもありません。

乾いた手に塗って、クリームが乾くまで数分間水に触れないことが重要。
乾いたら2度塗りすると完璧です。
昨冬は1日2回塗ってました。
(この冬はサボって塗らない日が多かったのでパックリしてしまいました。)

油汚れ(昨シーズンは油やグリスで手が真っ黒になることも)も石鹸で洗ったら結構落ちやすいです。

近所の薬店に置いてあったのが無くなってしまって今期はamazonで取り寄せしました。
くずかごに捨てていたパッケージを拾い出してもう一度チューブを収めて撮影しましたよ(笑)

ハクキンカイロと合わせてどうぞ(笑)

あっ、アフェイリエイトとかじゃありませんから。

20130817追記
どうやらメーカーさんが製造を中止してしまった様子。
近所の薬店や通販でも入手困難になってしまいました。
気に入っていたのに残念。

カラータムロン 300mm f6.8 で作ったプリント

2011年11月4日のブログに掲載した「カラータムロン 300mm f6.8」。

「lensmania」さんからのコメントで、
「プリント画像があがりましたら是非 ご掲載ください。」
とのリクエスト。

このレンズは古典写真技法でプリントを作るために購入したもので、
普通の印画紙にプリントしたものが有りません(笑)
ガラスや布にプリントしたものがほとんど。
また、人物を写したものは渡して手元に残っていなかったり、Web上で公開するには肖像権の問題があります。

で、手元に残っている数少ないプリントから、肖像権の問題が無くて無難なものを探し出しました。
それがこちら。

登山靴とピッケル 撒粉法

私が使っていた登山靴とピッケル。
元は4x5インチ判で撮影(使ったのはフジノンレンズ)しカラープリントにしたもの。
(私のホームページンにカラー版を出してます。)
そのプリントをカラータムロン300mm/f6.8で8x10インチのモノクロフィルムに撮影して
コンタクトプリント用のネガフィルムを作り、
それを使ってDustingprint(撒粉法写真)という技法でガラス上に像を作ったものです。
(なんだか回りくどい方法でごめんなさい。)

額装して背後に黒のウールペーパーという反射率の低い紙を置いていますので、
目で見るのは良いのですが撮影するとなると鏡のようにカメラが写りこんでしまうという厄介者。

単体では大きさが分かりにくいので、手元に有ったCDのケースも並べてみました。
(縦横比は額によるもので、原版のフィルムは8x10です。)
登山靴とピッケル CD


Dustingprintについては2011年11月19日のブログで「古典写真技法」として簡単にご紹介しています。
ご参考までに。

ハクキンカイロと便利グッズ

年寄りくさいと言われそうなグッズなのに、これほど好意的な反響があるとは思いませんでした。

で、調子に乗って便利グッズのご紹介。

ハクキンカイロとカバー

左から、オリジナルのハクキンカイロのカバー
中   近所のスーパーで買った厚手の懐炉カバー(どうやら使い捨て用だったみたいだけど)
右   ハクキンカイロ本体

オリジナルのカバーは、新品のハクキンカイロが絶好調で発熱すると熱くて困ります。
厚手のセーターやフリースの上に懐炉をあてるのも手ですが、厚手のカバーがおすすめ。


懐炉用ベルト
懐炉用ベルト
おととしの冬にホームセンターで売れていたやつ。
これが有ると無いでは大違いです。
ハクキンカイロは使い捨ての懐炉に比べて重量があるし、張り付けることが出来ません。
そこでこんなベルトが有るととっても便利。
懐炉とカバーとベルト
今使っているのはこの組み合わせ。

おすすめです。

ハクキンカイロ 火口の復活(再生)

ハクキンカイロ 火口の復活(再生)

突然ですが、ハクキンカイロ。
ハクキンカイロ


子供の頃に親が使っていた記憶があるハクキンカイロ。
3年ほど前から使ってます。
えっ!
そうですとも、もう年寄りですから何とでも言ってください。
ハクキンカイロ


揉んだり貼ったりする使い捨て懐炉ではゴミになるので探しましたよ。
今年は復活してきてホームセンターでも売ってますけど、
3年前はメーカーに聞いて店頭在庫がある東急ハンズまで買いに行きました。

さて、ご存知ない若い方のために簡単に説明を。

専用のベンジンやジッポのオイルを燃料として、
付属の小さなカップ2杯で24時間ポカポカ。
燃料と言っても炎は無くて、火口と呼ばれる部分にある不燃性の繊維に付着している白金が触媒となって発熱するものです。
初めに火口を加熱しますが、反応を開始するためのもので炎が燃え上がるわけではありません。
火口

でも熱量は揉んだり貼ったりする使い捨て懐炉の比ではありません。
ポーチのような小さなカバーをして、保持するためのベルトを使うのがポイント。
きちんと包んで使わないと低温やけどをしますから注意してください。

で、ひとシーズン、またはふたシーズン使うと発熱量が落ちてきます。
また燃料を含んだ内部の綿に触媒部分が触れると、触媒の表面がオイルで汚染されて発熱しなくなります。
火口部分だけを保守部品として販売しているのですが、次の方法で復活可能。

●火口をガラスや陶器などの小さな容器に入れます。
●そこにマジックリンなどの油汚れに強い洗剤を入れます。
●数時間放置します。
●容器の中でシャカシャカ動かします。
●水できれいに洗剤を洗い流します。
●火口をしっかり乾かします。
洗剤

つまり、触媒部分の汚れを洗剤で落とすわけです。
これだけでまた発熱量は復活です。
くりかえし使えます。
ゴミも出ないし燃料も少ないしエコ。
ジッポのオイルを使うと臭いは一段とまろやか。

ジッポオイル

お試しあれ。

2012.01.08 追記
火口を洗剤で洗うことについては自己責任でお願いします。
洗剤の使用後はしっかりと水洗いしてから乾かすのがポイント。
触媒がある火口の繊維部分には直接触れないでください。
強い流水を直接当てないほうが良いと思います。
発熱量はこれで復活しますが、永久に繰り返し使えることを保証するものではありませんから念のため。

20131212 追記
純正の専用ベンジンを使うと、火口の洗浄頻度が少なくて済むような気がします。
zippoのオイルはなんとなくヤニが多いような・・・(気のせいかもしれませんが)

20150101 追記
さすがに洗浄を繰り返して復活するのにも限度があるようで、発熱量が落ちてきたので火口を交換したらもうアツアツ。
その様子はこちらです
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

FC2カウンター
2011年8月からのアクセス累計
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。