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秘伝ハッピー豆

この夏の終わりに近所のスーパーで見つけたお気に入り。
「秘伝ハッピー豆」(乾燥枝豆)

秘伝ハッピー豆
秘伝ハッピー豆
秘伝ハッピー豆 ラベル

時々枝豆のそばに置いてあって気にはなっていたけれど、妙に軽いネーミングと、
水戻しがめんどくさそうだなぁと思って手が出なかった。

それでもある時試してみたらけっこう便利でおいしい。

面倒なのは一晩水につけてもどす必要があるところ。
(食べたい! と思ってもすぐには食べられないところ)

そのマイナス面を補って余りあるのが、
●おいしい
●乾燥状態なら常温で保存が出来きて、日持ちする。
●水でもどすとかなり量が増える
●普通の枝豆のようにごみ(空のサヤ)がでない

一袋250g入り。

一袋を半分(125gずつ)に分けて、一方を一晩水に戻すとこんなに膨れます。
そしてしっかり枝豆のきれいな緑色。

秘伝ハッピー豆 125gずつ 乾燥/一晩水戻し

水で戻したら沸騰したお湯で8分くらいゆでて、ざるで水を切ったら塩を振って出来上がり。
生の枝豆と比べると食感が少し違うけど充分おいしい。
国内(山形県)産なので安心感もある。

以前、神奈川県の寒川町に住んでいましたが、
山形県の寒河江市はたしか姉妹都市だったのでちょっと親近感も有るし。(行ったことは無いけれど)
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娘の島根県みやげ

11月初めの連休に、娘と奥様が所用で島根県へ。
そして娘から私へのお土産がこちら。

生姜糖、抹茶糖、コーヒー糖と、少しおしゃれな洋菓子(これは省略)
生姜糖 抹茶糖
コーヒー糖

生姜糖は島根県では有名なお菓子。
これは私の母方の祖母が好きだったお菓子。(私も好き。)

抹茶糖は同シリーズの抹茶味。(これも私は好き。)

なかなかチョイスが渋い。

で、主題は西八製菓のコーヒー糖。
コーヒー糖

私が子供のころ、夏休みに母方の祖母の所(島根県大社町)へ行ったときに何度か食べた記憶があるお菓子。
結構好きだった。
いやー、まだあったとは! 懐かしい!! と、ちょっと驚きながら嬉しかった。
なにより娘がこれを選んだということがうれしいやらびっくりやら。
(でも、これを選んでしまうセンスは誰に似たんだ? 私? 奥様? あ~両方か!
いやいや、もしかして私の好みを察して選んでくれた?)

母に聞いたら、母も好きだったという。
いった何年前からあるお菓子なのか??

記載されている主原料は「砂糖」と「粉末コーヒー」だけでとってもシンプル。
コーヒー糖

ちょっとでかいけどボリポリ食べるとおいしい不思議なお菓子。

確かお湯に溶かしても良いようなことが書いてあった気がするが、
子供のころ試してみて全くおいしくなかった記憶が残っていた。
これも母に確認すると全くその通りだとのこと!

なのでお湯に溶かすのはお勧めしません。
と言っても島根県以外での入手は難しいんじゃないかなぁ。

ポークジャーキー 作ってみた

9月9日の(なんちゃって)ビーフジャーキーに続き、
調子に乗って今回は(なんちゃって)ポークジャーキー。
作り方は同じ。

材料
 豚肉の薄切り なるべく脂の少ないもの
 焼肉のたれ すりおろしニンニク スパイス

作り方
 焼肉のたれとスパイスに絡めて冷蔵庫でなじませる。
 クッキングシートに肉を広げて扇風機の風に当てる。
 表面が乾いてきたら裏返して更に扇風機の風に当てて乾燥。
 (乾燥時間はおよそ12時間)
 出来上がったらポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。

肉を広げたところ
ポークジャーキー 生 広げたところ

乾燥終了
ポークジャーキー 乾いたところ

網で焼いたもの
ポークジャーキー 焼いたところ



食べ方
 軽く網で焼いて食べる。

食べた感想
 ビーフジャーキーとは違った味わいだけど、やはり肉の味が濃縮された感じ。
 (焼肉のたれの味が強いけど、あまり薄いと保存が不安だし加減が難しいなぁ。)
 
 豚なので脂の少ない肉と言っても全く無いところが見当たらず、今回使った肉には脂身が少々。
 網の上で焼いているとじんわりと脂が透き通って柔らかくなり、まあこれはこれでおいしいかも。

 10月後半のナチュラリスト入門講座の宿泊講座へおつまみに持って行こうかな。

出町柳 昼食悲嘆

本日はとても悲しい出来事が!

仕事上でも思わぬトラブルに巻き込まれ日程は白紙に。
その上、久しぶりに入った駅前の定食屋さんで

サービスランチが 650円 → 700円 と 一気に50円も値上がり!

あぁ、今日はダブルパンチだ。

少し涼しくなってきたから食中毒の危険も減るだろうし、
節約もかねて弁当作りを復活しようかとチラリと考えたものの、
出町柳で仕事がある日は、朝とても早く家を出なければならないので
かなり無理があることに思い当たった。

でまち屋 本日のサービスランチ
鳥南蛮コロッケ定食
でまち屋 とり南蛮コロッケ定食

おいしかったです。

篠田屋さんの焼肉定食を思えば、量も味も価格も全く文句の付けようは御座いませんが、
身分不相応の外食が続くと財布はたまったものではありません。

でも、700円出すんだったらあと80円足して 塩サバ定食 にすればよかったかなぁ。
と思ってみたりもして・・

現地工事のささやかな楽しみ(昭和どころか明治なお店で焼肉定食)

日付が変わってしまったけれど、9月13日。
京都出町柳でお仕事(装置の動作確認とデータ採り)、
昼過ぎに三条で鍵を返して篠田屋さんへ。

めちゃめちゃ混んでた。

今日は目いっぱい贅沢して、焼肉定食(¥750)をたべようと注文して待っていたら、
これまで気付かなかったお品書きに ビフかつ定食¥820 とんかつ定食¥820 とあった。

お品書き ビフかつ定食 とんかつ定食

しまった。
篠田屋さんの最高値のメニューを選んだつもりだったのに!!
次回贅沢するときはビフかつ定食orとんかつ定食だ。

ということで出てきた焼肉定食はこちら。

焼肉定食

汁物は赤だし。油揚げたっぷりです。

それはともかく、支払の時にちょっとお客さんが少なくなっていたので
このお店の創業はいつなのか聞いてみた。
「明治37年、今年で109年です。」
だって。

昭和どころか明治なお店だった。
それにしても109年続いているのはすごい。

現地工事のささやかな楽しみ(昭和なお店でデラックスなお昼)

出町柳の現場のカギを三条で返すと、ちょうどお昼時。
というわけでまたまた篠田屋さんへ。
今日の店内。 この席は初めてなのでまずは写真。
篠田屋さん店内

本日は贅沢なメニュー:デラックス丼(¥650-)
デラックス丼

丼の内容は、えび天、牛丼、ポーチドエッグの三品が一つの丼で味わえる!!
しかも、おつゆは確かに和風の丼に間違いないのに、コショウがかかって出てきた!!!!

和食にコショウ!!!!
三品と言う贅沢に、コショウと言う洋風スパイスが加わってデラックスなのかぁ~?!

いや、これがまた予想外においしいから、なんだか悔しい気がした。
(色合いがいまひとつデラックスじゃないのがちょっと残念だけど、おいしい。)
このお店、侮りがたし。


これは私の勝手な要望だけれども、もう少し野菜を取り入れたメニューが欲しいなぁ。

外食って、野菜をとるのが難しいと思うこの頃。
涼しくなったら弁当復活と行きたいところだけれど、
さすがに京都までは遠いので朝が早いのと、
荷物が多いのが悩ましいところ。
でも涼しくなってきたから京都の仕事は、もうすぐ終わりかな。

ビーフジャーキー作ってみた

キヨタのビーフジャーキーを食べてちょっと興味が出たので
ネットで作り方を検索したら、自分でもできそう。
ビーフジャーキーって素人が出来るようなものではないと思っていたので意外。

というわけで、モノは試しということで作ってみた。
(といっても適当にアレンジしている「なんちゃってビーフジャーキー」だけど)

材料
 牛肉(脂の少ない薄切り肉)
 焼き肉のたれ
 すりおろしニンニク
 粗挽きコショウ

作り方
 1.肉に調味料を混ぜて、冷蔵庫で一晩置いて味をなじませる。
 2.トレーにクッキングシートを敷き、重ならないように肉を広げる。
 3.2を扇風機の前において朝から夜まで風を当てて乾燥。途中でひっくり返して両面に風を当てる

で、出来たのがこちら

乾燥後
干した肉

元々が生食用として売られている肉ではないので、
このまま食べるのはちょっと心配。
そこで網の上であぶって食べてみた。
(アジの干物も焼くし、するめだってあぶったらおいしいし。)

あぶったものがこちら。
あぶった肉

食べた感想。
やっぱりおつまみ売り場のビーフジャーキーとは違うけれど、
焼き肉のたれを絡めて普通に焼いた肉とは全然違う味わいでなかなかいける。
水分もしっかり抜けているので、肉の味や歯ごたえが濃縮された感じ?
もっと脂っぽさが抜けて、香辛料を工夫すればおつまみ売り場のそれにかなり近くなるかも。

「干し肉」と言う言葉の意味から考えると、
キヨタのビーフジャーキーは厚みがあり過ぎて
もともと干して水分を飛ばすということはあまり考えていないのかもしれないと言う気もする。

現地工事のささやかな楽しみ(如月 の わらびもち)

京菓子 如月 の 「わらび餅」(小さいパック : ¥150-)
叡山電車の改札横に、ときどき店開きをする「京和菓子 如月」さん。

わらびもち 如月

ちょうど2か月前の7月6日のブログに書いた「みたらしだんご」のお店。

毎日出店しているという訳でもなく、曜日や天候で決まっているのでもなさそう??
次の機会には、出店の法則を聞いてみよう。

仕事で一緒になる人がこのわらび餅を食べたいらしいのだけれど、
出町柳に来るタイミングと、如月さんの出店があわなくて、
彼にとっては「幻の和菓子屋さん」?

賞味期限は当日中なので、買い置きして渡すわけにもいかない。
そんなわけで、彼に代わって私が食しておきました。
わらびもち 如月

甘さ控えめなのは、場合によっては頼りないかもしれないけれど、今日の私にはピッタリ。
きなこが水分を吸ってしまっていたのはちょっと残念な感じなので、
きなこは別包装で添付して渡せば如何?
それにしても、みたらし団子と言い、このわらびもちといい、如月さんの和菓子の食感はなんだか独特。

現地工事のささやかな楽しみ(塩サバ定食)

今日も朝から京都 出町柳。
出町柳でお昼を食べる機会が減っていたけれど、ここ数日は立て続けで、しかも時間がズレまくり。
そんな中でお世話になっているのが「でまち屋」さん。
でまち屋 出町柳

おとといは定休日で食べられなかったけれど、こちらの「塩サバ定食」がお気に入り。
塩サバを焼いたのがメインディッシュ。
味噌汁とお漬物と小皿の二品がセット。
ごはんは大盛りでも料金は同じ。(私は普通盛ですけど。)
塩サバ定食 でまち屋

一時期は、毎日塩サバ定食だったので、お店の人に「鯖がお好きですねぇ。」と言われたほど。

私が好きな魚は、サバとサンマ。どちらも塩焼きが大好き。
缶詰も好きですよぉ。

あぁ、なんだかこのブログはどんどん訳の分からないモノになっていく。

(何年か経って、振り返ってこのブログを読むとき、「あぁ、あの時の仕事は苦労したなぁ。」と
食べ物を見ながら思い出しそうな・・・)

現地工事のささやかな楽しみ(おにぎりとカップケーキ)

朝、家を出るのが早いので出町柳に着いてから
「おにぎり屋さん」の おにぎり
「しば漬け」と「木の芽」。

おにぎり屋さん
おにぎり屋さん 出町柳

「しば漬け」と「木の芽」
おにぎり 柴漬け 木の芽

お店の看板通り、おにぎりがメインでたくさん種類があります。
お店で作ってます。
味付けが濃かったりもしますが、総合的においしいおにぎり。
でもこの形、どうしてもこの「とんがり具合」に違和感を感じてしまうのですが、私だけ?

惣菜やお弁当もあって、空いているときにはお店で食べている人も見かけます。

それと、栄養バランスも考えて野菜ジュース。

まぁ、朝食はよしとして、
お昼は何だかおかしなことになってしまいました。

14時頃に遅いお昼。
出町柳でお昼を食べるときのお決まりは、塩サバ定食なのですが、
水曜日はそのお店がお休み。
そして結構な雨なので最短距離で済ませたい。
ということで入ったお店は「柳月堂」というパン屋さん。
すると、お姉さんが
「焼きたてで~す。」
とカップケーキを棚に並べたのでついつい買ってしまった。
柳月堂のカップケーキ
クルミがトッピングされてます。

う~ん。
焼き立てアツアツのカップケーキ。
これと缶コーヒーがお昼。

若い女の子なら有りかも知れませんが、
ひげ面のオッサンのお昼ご飯としては如何なものかと思いながら、
雨の高野川の川辺でパクパク、うまうま。

現地工事のささやかな楽しみと言っていいやらどうなのやら。
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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