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Nim01-0017 ダミーロード(オーディオ信号用)

自主開発の便利小物。
オーディオ信号のLine(600Ω)とイヤホン(32Ω)の代用とするダミーロード(疑似負荷)抵抗)です。

オーディオ信号ラインで純抵抗負荷として各種測定に使用します。

接続は端子台で、電線の被覆をむいてねじ止めすればOK。
また、RCAジャック、φ3.5mmステレオジャックにも対応しています。
抵抗の両端の電圧はテストピンで測定します。

抵抗:        600ΩF(1/4W 300ΩFx2)  または  32ΩF(1/4W 22ΩF+10ΩF)
端子台対応電線: 1.25sq max
             (RCAジャック/φステレオジャック 並列)
基板サイズ:    72x47.5mm。

単純な構造ですが、実験中に手元にあるとけっこう便利です。

20150524_Nim01-0017_オーディオ信号用ダミーロード

20150524_Nim01-0017_オーディオ信号用ダミーロード

20150524_Nim01-0017_オーディオ信号用ダミーロード

20150524_Nim01-0017_オーディオ信号用ダミーロード

20150524_Nim01-0017_オーディオ信号用ダミーロード

20150614 追記
単純な構造なので回路図は不要と思っていたのですが、
馴染みのない人にとってはやはり回路図が必要との要望がありましたので
遅ればせながら回路図を追加します。(下図をクリックすると大きな図が開きます。)
オーディオ信号用ダミーロード
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Nim01-0016 ダミーロード(疑似負荷抵抗):8Ωスピーカー用

自主開発の便利小物 スピーカーの代用とするダミーロード(疑似負荷)抵抗)です。

オーディオアンプのスピーカー出力測定の際に、スピーカーの代用の純抵抗として各種測定に使用します。

現物のスピーカーでは大音響が出てしまいますが、この抵抗なら無音です。

接続は端子台で、電線の被覆を向いてねじ止めすればOK。
抵抗の両端の電圧は、ケルビン接続で引っ張り出しているテストピンで測定します。

抵抗:        8ΩJ
端子台対応電線: 1.25sq max
基板サイズ:     72x47.5mm。

単純な構造ですが、実験中に手元にあるとけっこう便利です。

20150524_Nim01-0016_ダミーロード8Ωスピーカー代用

20150524_Nim01-0016_ダミーロード8Ωスピーカー代用

20150614 追記
単純な構造なので回路図は不要と思っていたのですが、
馴染みのない人にとってはやはり回路図が必要との要望がありましたので
遅ればせながら回路図を追加します。(下図をクリックすると大きな図が開きます。)
スピーカー用ダミーロード

Nim01-0015 シャント抵抗

Nim01-0015 シャント抵抗

自主開発の便利小物 シャント抵抗基板です。

比較的安価なテスターでは余り正確に電流を計れないものが結構あります。
また、少し電流が大きくても計れないものも多いです。

というわけでシャント抵抗。
既知の小抵抗に電流を流して、そこに生じる電圧降下で電流を測定するというもの。

抵抗値は 10mΩF と 0.1ΩF なので、電流値に応じて使用する抵抗を選べます。
接続は端子台で、電線の被覆を向いてねじ止めすればOK。
電圧降下は、ケルビン接続で引っ張り出しているテストピンで測定します。

端子台対応電線: 1.25sq max
基板サイズ:     72x47.5mm。

単純な構造ですが、実験中に手元にあるとけっこう便利です。

20150524_Nim01-0015_シャント抵抗

20150524_Nim01-0015_シャント抵抗

20150524_Nim01-0015_シャント抵抗

20150524_Nim01-0015_シャント抵抗

20150614 追記
単純な構造なので回路図は不要と思っていたのですが、
馴染みのない人にとってはやはり回路図が必要との要望がありましたので
遅ればせながら回路図を追加します。(下図をクリックすると大きな図が開きます。)
シャント抵抗

Nim01-0014 I2Cモニター USB版

2014年5月3日のブログにupしたI2Cモニターは、パソコンとのインタフェースが RS-232C で、
動作にはDC5Vの別電源が必要でした。

パソコンとのインタフェースはUSBにして、電源もUSBから供給するようにしたら使い勝手は向上するだろうとは
前回の機種を作るときにも思っていたものの1年経過してやっと現物を試作。

本日はパソコン側からUSB経由のUARTとして認識できたという所まで。
ここからはソフトウェア担当の先輩にバトンタッチですが、ケース加工は後日と言うことで、
正式なご紹介は後日。

私は回路図と基板レイアウトのCADに EAGLE を使っていますが、
パターン設計はプロではないので長穴の扱いが分からず越えられない壁だったものの、
今回はmini-USB-Bコネクターを使うので避けて通れず、改めて勉強。
(面実装品のコネクターを使うという手もあったのですが、機械的強度や今後のことも考えて。)

EAGLEの日本語マニュアルと、パターン設計のプロからのアドバイスのおかげで長穴を扱えるようになりました。
長穴の扱いについても後日まとめてみようかな。

20150524_I2Cモニター USB版

20150524_I2Cモニター USB版

USBから電源を供給しますが、接続先とは電気的にアイソレーションをしています。
また、接続先のI2C電源電圧は 1.65~5.5V に対応しています。

ATtiny13A-SS用書込みアダプター

前述の ATtiny13A-SS は SOIC8の 150mil幅パッケージ(8S1)。

想定される製品では基板サイズに制約があって書込みコネクターは実装できないので
やっぱり書込みアダプターが必要。
というわけで、ATtiny10同様に基板を起こすことに。

AVRISP-mkII または AVRDRAGON を接続できて、開発時にはこのアダプターから
電線をターゲットの基板に接続すればそのまま書込みや動作確認につかえるようにと。

今回は12Vの発生回路が必要なく、純粋に物理的な接続のためのアダプター。

ATtiny13A-SS書き込みアダプター Nim01-0011

ATtiny13A-SS書き込みアダプター Nim01-0011

ATtiny13A-SS書き込みアダプター Nim01-0011

SOIC8用 ICクリップ



ちょっといつもと違うものを使おうとすると、
そのための環境を整えるのに手間と時間とお金がかかる・・・

AVRDORAGONをケースに入れてみた

AVRDRAGONをケースに入れてみた

ATMEL社のAVRマイコンATtiny13Aを仕事で使うことになりそう。(誘導したのは私。)

当初はATtiny10-TSHRが使えるはずだったのに、客先の仕様変更のためにI/Oが足りなくなって
ATtiny13A-SSを使おうかということに。

同じATtinyだし、番号も近いしで、書込みも、Reset端子をI/Oにした場合の12Vを使う強制書込みも
インタフェースは同じだろうと思い込んでいた。
ところがATtinuy13Aはの書込みはTPIではないし、12Vを使用する強制書込みもインタフェースが違う。
有志により現在公開されている日本語データシートにはどうやら誤りがあるようだし、
英文のデータシートを見ても12Vを使用するリセット端子の初期化はAVRISP-mkIIのインタフェースに
ハード的な追加では対応できないことがわかった。

というわけで、データシートを読み込んで書込み器を設計するよりも
ATMELの正規AVR書き込みデバッガー AVRDRAGONを購入して、
物理的な接続が出来るようなアダプターを作ったほうが早いし安上がり
ということでまずは AVRDRAGON を RSコンポーネンツで購入。
(以前は国内のいくつものサイトで販売していたのに気がついたらあまり見当たらない。)

AVRDRAGON着荷

RSコンポーネンツのラベルで、せっかくの中華風ドラゴンの絵が見えない。

AVRDRAGON着荷

AVRDRAGON着荷

AVRDRAGON着荷

AVRDRAGON着荷

基板の裏にも中華風のドラゴンが!

裸の基板で使用するのは事故の元なので、ケースに入れることに。
どうやらジミーケースSがちょうど良さそう。

ジミーケースS

ジミーケースS

少し困ったことに、AVRDRAGON のピンヘッダーにコネクターを接続すると、
コネクターの一部が基板の外側にはみ出しまう。
ケース内で基板の両側にスペースを確保するには AVRDRAGON の基板を少しだけ削ればよいということで、
ケース加工と基板の加工は下記の写真に。

コネクターのために隙間が必要

基板の角を一部削り取り

基板の角を一部削り取り

ケースに入れたところ

AVRDRAGONをケースに入れたところ

こんな感じにできました。

で、パソコンに接続したら少々時間がかかったけれど自動でドライバーを自動でインストールしてくれた。

AVRDRAGONのドライバーインストール中

ATtiny13A-SS用の書込みアダプターに接続して使ってみたら、AVRDRAGONの基板上にある
ISP用のコネクターと電源のコネクター(どちらも6ピンヘッダー)を間違えて、
ATtiny13A-SSをさっそくひとつダメにしてしまった。
AVRDRAGONの電源コネクターをヘッダーピンからソケットに交換しておいた方がよさそうかなと思っているところ。

ATtiny20-XU 書き込みアダプター Nim01-0009 (12V消去機能対応)

ATtiny20-XU 書込みアダプター (12V消去機能対応)

一部でご好評頂いたATtiny10書込みアダプターの派生版。
9月24日に写真だけで簡単にご紹介しましたが、改めてご紹介。

TSSOP14用のソケットを使用し、12V消去と
ATtiny10-TSHRの書込みアダプターで頂いたご意見を参考に
電線を引き出して試作回路でのデバッグ用接続アダプター機能を追加しています。


ATtiny20-XU 書込みアダプター(Nim01-0009)

概要
ATtiny20-XU (パッケージ:TSSOP14)をプログラムするため、
AVR-ISP2などのTPI(Tiny Programing Interface)の仲介をする
物理的インタフェースを提供します。

小さすぎて扱いが難しいTSSOP14パッケージですが、専用のICソケットで
ATtiny20-XUをはんだ付け無しに扱う事が出来ます。

ソケットからのジャンパー線の引出でブレッドボードを利用し
実験回路にも使用できます。

機能
ATtiny20-XU にTPI(Tiny Programing Interface)で
書込み、消去に対応。

ジャンパーピンの設定で、12Vによる強制消去が可能で
ResetピンをI/Oにしたデバイスも消去、再プログラムが出来ます。

12Vは5Vから昇圧 Reset 信号に対応して供給

電気的仕様
対応デバイス:
ATtiny20-XU (ATmel)
TSSOP14用ソケット
ジャンパー線用ソケット

電源:
DC5V
DCジャック: 外形φ5.5 / 内径φ2.1 / 中心+
電源スイッチ有 / 電源ON時に青色LED点灯

インタフェース:
TPI (ATmel Tiny Programing Interface)
MIL系 6p BOXコネクタ
(Atmel AVR-ISP2 の 6pコネクタ接続に対応)

Reset信号:
通常Reset: AVR-ISP2 からの /Reset 信号直結
12V Reset: 上記/Resetアクティブ時に対象デバイスへ+12Vを供給
/Resetアクティブ時に黄LED点灯

使用方法

 (1)パソコン、プログラミングツールとの接続
パソコンでATmel-StudioまたはAVR-Studioを起動し、
AVR-ISP2等 AVR-TPIに対応したプログラミングツールを接続します。

 (2)電源との接続
ACアダプターでDCジャックにDC5Vを供給します。

 (3)リセットの選択
用途に応じてジャンパピンJP1の接続を設定します。
設定接続の変更は電源スイッチOFF状態で実施してください。
通電中に接続変更をすると正常に動作しないことがあります。
 通常Reset: JP1 1-2間 を接続
 12V Reset: JP1 2-3間 を接続

 (4)デバイスの取付
電源OFFの状態でATtiny10-TSHRをソケットに取り付けます。
ソケットの枠を上から押さえつけると電極部分が解放されます。

 (5)電源投入
電源スイッチをONにします。
電源ONで電源モニターの青LEDが点灯します。

この時、AVR-ISP2のLEDが赤から緑に変わります。

 (6)プログラミングまたは消去
ATmel-StudioまたはAVR-Studioを操作してプログラミング、または消去を行います。
この時、Reset信号の動作に対応して黄LEDが短時間点滅します。
問題なくプログラミング、または消去が完了したことをPCの画面で確認してください。

 (7)デバイスの取り出し
電源スイッチをOFFにしてデバイスを取りは出します。

備考
 12V Resetについて。
ATtiny20-XU の4ピン(Reset)をI/Oに割り付けた場合、
通常のResetが受け付けられないため5V系の電圧だけでは
消去、再プログラムが出来ません。
この場合、12V Resetで強制的に消去すると通常の再書き込みができるようになります。
但し、12V Resetを使用する場合、消去に失敗することがありました。
数回繰り返すと問題なく消去できるようになり、
以後失敗しなくなるというのが体験的な傾向です。
12Vを使用した消去についてATmelに直接質問した際「あぁ、12Vで無理やり消去するやつですね。」
という話が出ました。「無理やり」というのがちょっと気になるところで、
失敗する場合があることを考慮すると「こんなこともできる」という程度に
考えておいたほうが良さそうです。

外形/外観
72x47.5mm (高さ およそ28mm
ATtiny20-XU書込みアダプター

参考波形
ATtiny10書込みアダプター Nim01-0008 と同じ

回路図
Nim01-0009 回路図 小

お断り
改良のため、断りなく変更する場合がありますのでご了承ください。

ATtiny10-TSHR 書込みアダプター (12V消去機能対応)

ATtiny10 書込みアダプター (12V消去機能対応)

一部でご好評頂いたATtiny10書込みアダプターの後継機種。
9月24日に写真だけで簡単にご紹介しましたが、改めてご紹介。

旧型では対応していなかった12V消去と、
ご意見を頂いた電線を引き出して試作回路でのデバッグ用接続アダプター機能を追加しています。

ATtiny10書込みアダプター(Nim01-0008)

ATtiny10-TSHR用書込みアダプター


概要
ATtiny10-TSHR (パッケージ:SOT23-6)をプログラムするため、
AVR-IPS mkII などのTPI(Tiny Programing Interface)のための
仲介をする物理的インタフェースを提供します。

小さすぎて扱いが難しいSOT-6パッケージですが、専用のICソケットで
ATtiny10-TSHRをはんだ付け無しに扱う事が出来ます。

ソケットからのジャンパー線の引出でブレッドボードを利用した
実験回路にも使用できます。

機能
ATtiny10-TSHR にTPI(Tiny Programing Interface)で
書込み、消去に対応。

ジャンパーピンの設定で、12Vによる強制消去が可能で
ResetピンをI/Oにしたデバイスも消去、再プログラムが出来ます。

12Vは5Vから昇圧 Reset 信号に対応して供給

電気的仕様
対応デバイス:
ATtiny10-TSHR (ATmel)
SOT23-6用ソケット
300mil-DIP ICソケット
6p ジャンパー線用ソケット

電源:
DC5V
DCジャック: 外形φ5.5 / 内径φ2.1 / 中心+
電源スイッチ有 / 電源ON時に青色LED点灯

インタフェース:
TPI (ATmel Tiny Programing Interface)
MIL系 6p BOXコネクタ
(Atmel AVR-IPS mkII の 6pコネクタ接続に対応)

Reset信号:
通常Reset: AVR-ISP2 からの /Reset 信号直結
12V Reset: 上記/Resetアクティブ時に対象デバイスへ+12Vを供給
/Resetアクティブ時に黄LED点灯

使用方法
 (1)パソコン、プログラミングツールとの接続
パソコンでATmel-StudioまたはAVR-Studioを起動し、
AVR-IPS mkII 等 AVR-TPIに対応したプログラミングツールを接続します。
 (2)電源との接続
ACアダプターでDCジャックにDC5Vを供給します。
 (3)リセットの選択
用途に応じてジャンパピンJP1の接続を設定します。
設定接続の変更は電源スイッチOFF状態で実施してください。
通電中に接続変更をすると正常に動作しないことがあります。
 通常Reset: JP1 1-2間 を接続
 12V Reset: JP1 2-3間 を接続
 (4)デバイスの取付
電源OFFの状態でATtiny10-TSHRをソケットに取り付けます。
 (5)電源投入
電源スイッチをONにします。
電源ONで電源モニターの青LEDが点灯します。

この時、AVR-ISP2のLEDが赤から緑に変わります。

 (6)プログラミングまたは消去
ATmel-StudioまたはAVR-Studioを操作してプログラミング、または消去を行います。
この時、Reset信号の動作に対応して黄LEDが短時間点滅します。
問題なくプログラミング、または消去が完了したことをPCの画面で確認してください。

 (7)デバイスの取り出し
電源スイッチをOFFにしてデバイスを取りは出します。

備考
 12V Resetについて。
ATtiny10-TSHR の6ピン(Reset)をI/Oに割り付けた場合、
通常のResetが受け付けられないため5V系の電圧だけでは
消去、再プログラムが出来ません。
この場合、12V Resetで強制的に消去すると通常の再書き込みができるようになります。
但し、12V Resetを使用する場合、消去に失敗することがありました。
数回繰り返すと問題なく消去できるようになり、
以後失敗しなくなるというのが体験的な傾向です。
12Vを使用した消去についてATmelに直接質問した際「あぁ、12Vで無理やり消去するやつですね。」
という話が出ました。「無理やり」というのがちょっと気になるところで、
失敗する場合があることを考慮すると「こんなこともできる」という程度に
考えておいたほうが良さそうです。

外形/外観
72x47.5mm (高さ およそ25mm

参考波形
ch1 /Reset または 12V_Reset
ch2 TPICLK

電圧軸 5V/div 時間軸50ms/div

通常 /Reset
通常Reset


12V_Reset
12V Reset


回路図
回路図 Nim01-DC0008 e 小


お断り
改良のため、断りなく変更する場合がありますのでご了承ください。

電気工事士免状が安っぽかった

昨年の春から初夏にかけて実験装置を設計製造して現場に設置した際、電源線の扱いでもう少し知識が必要かなと
思ったことと、関連の工具をだいぶそろえたことから電気工事士の資格に挑戦しようと思い立った。
(もちろん現場の電源線はプロの電気工事士さんがやってくれました。)

けれど、申込は年に1回だけで既に申込期限が過ぎていたので今年申込み受験。
学科試験に合格して、その後実技試験。
電線の切断長さを間違えたので危ないかなと思っていたけれど合格。

というわけで、免状が届いたけれど、他の免状、免許証に比べて
安っぽい上に妙なサイズで収まりが悪い。

資格をとれたのはうれしいけれど、なんか残念な感じ。

今回の第二種電気工事士免状と、今年10年毎の写真更新だった危険物取扱者免状の比較。

第二種電気工事士と危険物取扱者免状比較_表

第二種電気工事士と危険物取扱者免状比較_裏

第二種電気工事士免状:
何だか妙なサイズの上に、安っぽいラミネート。
裏面に書込み欄があるのに、ラミネートでインクをはじきそう。
もしかしたら簡単に偽造できるかも。

危険物取扱者免状(乙種全類):
運転免許証と同じような感じ。
裏面も運転免許と同じようには書込みしやすそう。
もちろんサイズも運転免許と同じ。
       偽造防止の加工もされている。

せめて大きさはほかのカード類と揃えてほしかった。
うーん。なんだかなぁ。

ATtiny10-TSHR と ATtiny20-XU の書込みアダプター

春に基板を起こしたのに、手がつかずそのまま放置状態だったモノを実装したのでとりあえず画像をup。

アトメル社のマイクロコントローラー ATtiny10-TSHR と ATtiny20-XU は小さいので・・・
ATtiny10-TSHRとATtiny20-XU
というわけで作った(ATtiny10用は改良版/ATtiny20用は新規)書込みアダプター

ATtiny10-TSHR (パッケージ:SOT23-6) 用の書込みアダプター
ATtiny10-TSHR用書込みアダプター
 
ATtiny10-TSHR用書込みアダプター

ATtiny10-TSHRをソケットに入れたところ


ATtiny20-XU (パッケージ:TSSOP14) 用の書込みアダプター
ATtiny20-XU書込みアダプター

ATtiny20-XUをソケットに入れたところ


どちらも AVRISP II を接続してTPIで書込みをするためのもの。
右下の黄色いジャンパは、書込みの際に「通常のリセット」または「強制消去用12V」の選択用です。
おまけの機能として、ジャンパー線でブレッドボードに接続できるようにソケット付。
その時には、AVRISP IIとリセット選択用ジャンパを外しておけば書込みアダプターの影響はほとんどないはず。




本日はとりあえず画像だけ。

20141207追記
各書き込みアダプターの紹介
ATtiny10-TSHR 書込みアダプター Nim01-0008(12V消去機能対応)
ATtiny20-XU 書き込みアダプター Nim01-0009 (12V消去機能対応)
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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