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飯盛山-生駒山-暗峠

毎年年末には八ヶ岳に行っていたので、今回もそのつもりだったものの新型コロナウィルスの感染状況を考えて自粛。
大阪から出かけて行って、八ヶ岳の山小屋でうつしてもうつされても困るので・・・

というわけで年末には墓参りにとどめたものの、毎週のように飯盛山へ行って足慣らしをしてきたことからか、雪の八ヶ岳へ行けなかったことに自分でも意外な程心にダメージを受けているらしい。

せめて地元のお山にと言うことで、飯盛山-生駒山-暗峠(くらがりとうげ)というコースに出かけました。
振り返ってみると、生駒山頂は自分の足で歩いて登るのはこれが初めて。

というわけで以下にその画像。

JR四条畷駅から歩いて四条畷神社の下を通過。
IMGP1579_四条畷神社下s

北上して御机神社を通過。
IMGP1581_御机神社s


そこから飯盛山山頂へ。
IMGP1584_飯盛山頂s


阪奈道路を横切って、生駒縦走歩道へ。
IMGP1591_生駒縦走歩道道標s


途中、教科書に出てきそうな霜柱も。
IMGP1602_霜柱s


生駒山上公園からの大阪側の眺め。
IMGP1619_生駒山上公園からの眺めs

生駒山上公園は冬季休園中。
IMGP1625_生駒山上公園s


さて、初めて自分の足で来た生駒山山頂。
三角点を探すもののなかなか見つからず、GPSを頼りに見つけたのがこちら、
ミニ列車のコースの中でした。
(帰ってからネットで調べたら、ここに有ることは結構有名らしい。)
IMGP1627生駒山三角点s


記念に私の足(地下足袋)も写し込み。
知らなかったけど一等三角点だったんですねぇ。
IMGP1633生駒山三角点s


暗峠に向かう途中で自撮り。
IMGP1648展望台で自撮りs


暗峠で自撮り。
IMGP1660暗峠自撮りs


暗峠の道は古くからの街道で国道308号線。
峠部分は今でも石畳が残る珍しい国道です。
IMGP1662暗峠s
まぁ、道幅が狭く、傾斜がきついので「酷道」と呼ぶ人も居るようですが。

途中、棚田も有り。
IMGP1667暗峠棚田s


おそらく、ここが最も傾斜がきついところだと思います。
IMGP1673たぶん一番きつい勾配s
ここを通って、高校生のころに自転車で暗峠を超えたことを思い出しました。
IMGP1677_酷道308号s


で、枚岡神社(河内の国一ノ宮)に降りてきて近鉄とJRを乗り継いで帰りました。
IMGP1687枚岡神社s


地図で見ると水平距離約15km 垂直高度差約600m。

帰ってからこの疲れ様は、やはりもうそれなりに年なんだなぁと思い知らされている次第。
次の冬こそは八ヶ岳に行けるといいのだけれど。

飯盛山のフクロウの巣立ち

4月の初めに卵を確認して以来都合がつかず確認できませんでしたが、
今日は本当に久しぶりの休みになったのでフクロウの巣箱を見に行ってきました。
(地元N畑さんからの催促も有りましたし。)

巣箱までの道はドンドン荒れていく一方。

親鳥に襲われた時のために帽子のツバを後ろにかぶり棒の先端に付けたカメラで巣箱の中を撮影。
巣箱の中は空。

巣箱の近くの太い枝の上にモコモコしたものがあると思ったら巣立ったフクロウのヒナでした。
20200517_宝塔神社_フクロウと巣箱 [フクロウのヒナと巣箱]

20200517_宝塔神社_フクロウs [フクロウのヒナ]

20200517_宝塔神社_フクロウcs [フクロウのヒナのお尻はモコモコ]

何年かぶりにここでの巣立ちを確認できて一安心。

じっとしているように見えてもフクロウのヒナはこちらを見ていて、場所を変えても顔をこちらに向けてくる。

今年は赤いカミキリムシ(ベニカミキリ?)がやたらと目についた。
20200517_赤いカミキリムシ [ベニカミキリかな?]

20200518 追記
T川さんからの情報を追加。
5月6日標識調査(環境省の調査で体重やサイズを測定したり、足環をつけたりする)を実施したそうで、その際にはヒナが2羽だったとのこと。 卵が2個だったのでどちらもふかしてくれたようです。

飯盛山のフクロウ

地元N畑さんから今年のフクロウの巣箱の様子はどうかとの問合せあり。

仕事や天候やらでなかなか確認に行けませんでしたが、
土曜の仕事を無理やり早めに終わって何とか18時直前に巣箱の様子を見に行ってきました。

巣箱には今年も卵が有りました。2個です。

20200405 フクロウのたまご
けれど親鳥は見当たらず、上空には怖いくらいの数のカラスが集まって鳴きながら飛んでいました。

夜にパソコンを立ち上げて、画像を保存しようと思ったらT川さんから、今日巣箱の様子を見てきたとメール。
どおりで新しい踏み跡があったわけです。

巣箱までの道は年々荒れて通りにくくなり、巣箱の位置も少しずつずれて中を確認するのが難しくなってきました。

一昨年、昨年と続けて卵がいつの間にか無くなっていましたが、今年は無事にヒナが巣立ってくれることを願っています。

大阪平野 雲海

2020年2月15日
土曜の朝 5:30過ぎ、足慣らしに大阪東部にある飯盛山(314m)へ行こうと外へ出ると何やら霞んでいた。

この辺りでは珍しく濃霧。
最寄駅のJR鴻池新田まで行き、野崎駅へ。
野崎駅から野崎観音まで歩くと急に霧が晴れてきた。
で、いつものように野崎観音の鐘つき堂横から飯盛山へ。

7:00前に頂上に着いてみたら大阪平野一面に雲海。
これが霧の正体だった。
20200215_大阪平野雲海_飯盛山展望台
(飯盛山山頂少北側の展望台から 大阪平野の雲海)
(カメラの画角が狭いので3枚の画像をパノラマに合成)

でも、よく見ると山際だけは霧がない。
20200215_山際だけ霧無し
(山際だけ霧が無い)

戻ってきて野崎観音裏手の野崎城址から見たら少し薄くなったもののまだ雲海状態。
20200215_飯盛城址から見た大阪平野
(野崎城址から見た大阪平野の雲海)

こんな大阪平野の景色は初めて見たので画像をupでした。

覚え書き。
既に山頂付近で紅梅、白梅の花が見られる。
1週間前には今年はじめてウグイスの声を聞いた。

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公益社団法人 大阪自然環境保全協会 のナチュラリスト入門講座。
現在、第44期(2019年度)の講座開催中ですが、受講生だけでなく
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2月21日(金)18:30~ (大阪市福島区民センター301会議室)
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3月26日(木)19:00~  (大阪自然環境保全協会事務所)
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2019年度_N公開講座

公益社団法人 大阪自然環境保全協会のホームページのリンク先はこちらです。
公益社団法人 大阪自然環境保全協会 top
ナチュラリスト入門講座
プロフィール

オフィス・ニシキ

Author:オフィス・ニシキ
大阪府在住
個人事業者
ブログもホームページも初心者です。
サイトはこちら
site_of_nishiki
プロジェクトワイルド・エデュケーター
2級カラーコーディネーター
危険物取扱者(乙種全類)
狩猟免許(わな猟)
第二種電気工事士
野崎・飯盛の山と緑を保全する会:会員
公益社団法人大阪自然環境保全協会:会員(NOB27)

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